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テレビ朝日系ドラマ「東京独身男子」第5話が、5月18日に放送された。高橋一生、仲里依紗、高橋メアリージュンたちが演じる、複雑な人間関係での共同生活に対して、ネット上でもさまざまな声が寄せられている。

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Issey Takahashi / Tokyo Big Sight on October 11, 2017, Tokyo, Japan. (Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


高橋一生、仲里依紗、高橋メアリージュンの"奇妙な共同生活">>

「東京独身男子」は、人並み以上の容姿を持ち、仕事も私生活も充実している"AK男子"(あえて結婚をしない男子)がテーマ。独身ライフを謳歌(おうか)していた石橋太郎(高橋一生)、三好玲也(斎藤工)、岩倉和彦(滝藤賢一)の3人が、あるときを境に結婚を意識するようになっていくラブコメディだ。

かずな(仲里依紗)と交際する覚悟を決めた太郎(高橋一生)。ある日の夜、自宅の玄関を開けると、結婚して海外へ行ったはずの元カノ・舞衣(高橋メアリージュン)が突然抱きついてきた。元カノの登場に不安げな表情を浮かべるかずなだが、元気のない舞衣を気遣い、家に招き入れる。舞衣は夫・糸井(早乙女太一)とケンカをしてしまったこと、行く当てがないこと、所持金が2000円しかないことを明かし、3人の奇妙な共同生活が始まった。

舞衣の登場に「カオス!」と混乱する太郎だが、岩倉(滝藤賢一)に"恋のブーメラン現象"なる恋愛論を語られると、「戻ってきたってこと? 俺のとこ」と少しうれしそうな表情を浮かべた。しかし、気を遣い合う共同生活に疲れてしまった太郎は、結婚とは、自分の人生を誰かとシェアすることだと改めて痛感する。

婚約者と元カノとの修羅場が、コミカルかつメッセージ性を持って描かれた第5話。ネット上では、「全員ダメなところがあるけどかわいいと思える」「舞衣みたいに図々しい女って現実にもいるよね!」「舞衣はなんやかんやで同性からも好かれるタイプな気がする」「かずなにはマジで幸せになって欲しい」「太郎がビシっとしてれば全て解決するよ!」など複雑で人間臭い恋模様にさまざまな意見が上がっていた。

高橋一生、仲里依紗、高橋メアリージュンの"奇妙な共同生活">>

(文/沢野奈津夫@HEW

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