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東京国税局で税務官として働いていた経歴の持ち主であるお笑い芸人のさんきゅう倉田が、お笑い芸人の東野幸治の2018年度の年収を推測した。「3億380万円」という金額に、東野は「ほんまにもらってない!」と必死で否定していた。

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イメージ画像 お金(ペイレスイメージズ/アフロ)


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5月19日放送のカンテレ「マルコポロリ!」に、「異色の経歴を持つ芸人」として現役の納棺師であるおくりびと青木、元海上自衛官の雷ジャクソン・高本剛志、さんきゅう倉田が登場。倉田は、出演番組の単価などをもとに、番組MCを務める東野幸治の2018年度の年収を推測した。

「リーズナブルな司会者として有名ですから」と高収入ではないことをアピールする東野だったが、なんと倉田は、「3億380万円です」と推察した。お笑い芸人のほんこんも「おまえなんやねん! いつからそんな差ついてん!?」と東野にツッコミを入れる金額だったが、東野本人は、「俺、3億なんてほんまにもらってない!」と倉田の予想を必死で否定していた。

続いてほんこんが「単価なんぼなん?」と番組1本当たりのギャラを質問すると、倉田は、東野の表情を見て少々言いづらそうにしつつも、「MCのときは100万円ぐらいとうかがいました」と明かした。東野は、「そんなにもらってるわけない。吉本やし!」と単価についても全力で否定していた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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