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"遊べる本屋"として親しまれているヴィレッジヴァンガードをテーマにした、メ~テレドラマ「ヴィレヴァン!」第2話が、5月20日に放送された。今回は、ヴィレヴァン名物の個性的なポップにスポットが当たった。

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イメージ画像(写真:アフロ)


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ヴィレヴァンことヴィレッジヴァンガードは、実は名古屋発の書店。書籍に限らず雑貨や食品なども並ぶ店内は、店員のセンスが全面に発揮されている。ドラマ「ヴィレヴァン!」は、ヴィレッジヴァンガードを舞台とした青春群像劇だ。第2話は、「売り切れたらもう仕入れません!」「お一人様400個まで!」「これが部屋にあればたぶんモテます」など、ユニークなフレーズで知られるヴィレヴァン独特のポップにまつわるストーリーだった。

新米バイトの杉下(岡山天音)は、ポップ書きに挑戦する。しかし、何度書いても店長(滝藤賢一)にボツにされてしまう。お客さんに届くポップをどうやったら書けるのか? 悩む杉下は、先輩バイトの今中(最上もが)に助けられたり、山本(本多力)に蹴られたり、岩瀬(柏木ひなた)につつかれたりしながら、自分の思いをポップに乗せていく。

本編終了後のヴィレヴァン関係者によるコーナー「ヴィレヴァン!裏トーク!!」では、ポップの重要さも語られた。プロモーションプランニング部部長の立山さんは、「(ポップを)書けるようになるまで1~2年はかかる」と難しさを語った。また、その場にあったエナジードリンク「レッドマムシ」をテーマに、即興でポップを書く流れに。立山さんらは、番組関係者らをうならせる見事なポップをいくつも作り上げていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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