ここから本文です

障がいのある青年との純愛を描いたカンテレ・フジテレビ系列ドラマ「パーフェクトワールド」第5話が、5月21日に放送された。つぐみ(山本美月)の事故について、自分を責める樹(松坂桃李)のシーンに、放送開始わずか3分で「号泣した」などの声が上がっていた。

サムネイル

「パーフェクトワールド」第5話に開始3分で号泣 車椅子の松坂桃李が「俺がこんな体じゃなかったら......」


【無料配信】「パーフェクトワールド」最新話を配信中>>

「パーフェクトワールド」は、漫画雑誌「Kiss」(講談社)にて連載中の有賀リエによる同名漫画が原作。建築士の鮎川樹は、大学生のときに遭った事故が原因で下半身不随になり、好きだったバスケットボールも恋愛ももうしないと心に誓っていた。しかし、高校時代の同級生・川奈つぐみと偶然再会して、心が少しずつ開かれていく―――。

第5話の冒頭では、疲れから貧血を起こしたつぐみが線路に落下してしまった。自分の力で線路に降りることができない樹は、「誰か助けてください!」と周りに助けを求めるのが精一杯だった。駅員らの助けによって、なんとか命に別条はなかったものの、つぐみは病院に運ばれてしまう。

樹が病院で回復を願っていると、駆けつけた是枝(瀬戸康史)からつぐみが介護セミナーに通っていたことを聞かされる。自分のためにつぐみが疲労をため込んでいたことを知った樹は、「こんな体じゃなかったら、助けられたはずなのに......」と激しく自分を責めた。

放送開始からわずか3分のこのシーンに、ネット上では「やばい。もう泣ける」「3分で号泣した」「樹の気持ちを考えたらマジでやるせない」「切なすぎて苦しい」などの声が上がっていた。

【無料配信】「パーフェクトワールド」最新話を配信中>>

(文/沢野奈津夫@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ