ここから本文です

吉高由里子が主演を務めるTBS系ドラマ「わたし、定時で帰ります。」第6話が、5月21日に放送された。向井理演じる種田晃太郎のまさかの告白に、視聴者からは大興奮の声が上がっている。

サムネイル

イメージ画像(写真:アフロ)


【無料配信】「わたし、定時で帰ります。」最新話を配信中>>

「わたし、定時で帰ります。」は、朱野帰子の同名お仕事小説が原作。ウェブ制作会社で働く結衣(吉高由里子)は、入社以来、残業ゼロの生活を貫いてきた。しかし、部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)の赴任をきっかけに、ワーカホリックな元婚約者・種田晃太郎、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)など、さまざまな曲者(くせもの)たちが結衣の前に立ちはだかる。

結衣は、婚約者の巧(中丸雄一)を連れて、なじみの中華料理店・上海飯店に結婚の報告をしに行った。店員の王丹(江口のりこ)や、常連客の篠原(酒井敏也)、戸塚(梶原善)は驚きと喜びの声をあげるが、タイミング悪く、結衣の元婚約者である種田が現れる。巧は、先に店を出ようとする種田に声をかけて引き留めた。好条件にもかかわらず、種田が独立の話を断った理由について、巧は、「まさか、結衣ちゃんだったりして? さすがにまだ結ちゃんのこと好きなんてありえないですよね?」と質問。すると種田は、「いや、好きですよ。今でも好きです」と婚約者を前に本音を明かした。

種田の告白に対して、ネット上では「私も好きです!」「これはキュンとしたわ!」「うはぁっ!」「ちょっともう1回見直しますね~」「たまらん、マジでたまらん!」とファンから大興奮の声が上がっていた。また、「これはどうなるんだ!?」「急に泥沼化!」「来週が楽しみすぎる~!」と今まで表面化していなかった三角関係についても数多くの声が上がっている。

【無料配信】「わたし、定時で帰ります。」最新話を配信中>>

(文/沢野奈津夫@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ