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女優の芳根京子が、俳優の志尊淳との初キスシーンを振り返った。撮影直前に「うまい棒 めんたい味」を2人で食べたため、キスは明太子(めんたいこ)の味だったことを明かしている。

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イメージ画像(写真:ペイレスイメージズ/アフロイメージマート)


芳根京子、志尊淳との初キスシーンを振り返る>>

芳根京子が、5月21日放送のテレビ東京系「チマタの噺」にゲスト出演。番組MCの落語家・笑福亭鶴瓶から「キスシーンはしたことあんの?」と質問が飛ぶと、芳根は「志尊君とありました。初めてが志尊君とでしたね」と照れ笑いを浮かべた。芳根と志尊は、ドラマや映画の撮影で一緒になる機会が多く、「1年間ずっと一緒にいた」親しい関係だという。

初めてのキスシーンで芳根が緊張している一方、志尊はおなかが空いていたようで、撮影直前のロケバスで、「芳根ちゃん、うまい棒食べてもいいかな?」と言い出した。芳根は「どうぞどうぞ」と了承したが、志尊が食べたのは、けっこうキツい香りがするめんたい味だった。芳根は、「一緒に食べれば同じ香りですね」とうまい棒を2人で食べ、初めてのキスシーンに臨んだことを明かした。鶴瓶が「(キスは)明太子味? 両方とも?」と質問すると、芳根は、「あまり覚えてないですけど、それで緊張がほぐれた覚えはありますね」と笑顔を見せた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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