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タレントのマツコ・デラックスとお笑い芸人の有吉弘行が、「仕事の効率を優先するか、クオリティを高めるか?」という問いへの持論を展開した。2人は、「2択じゃない」と意見を一致させていた。

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A wax figure of Matsuko Deluxe in Odaiba, Tokyo, June 15, 2015. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


マツコ & 有吉が働き方改革に持論、手厳しい一言>>

5月23日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」に、スピード重視の仕事が評価される会社に勤める視聴者から、悩み相談が送られてきた。じっくり取り組んでクオリティの高い仕事をしたいと考える投稿者は、マツコと有吉に「じっくり派」か「効率&スピード派」かという質問を投げかけた。

有吉は質問に、「「2択で迫ってくる」っていうのが怖いよね。2択じゃないから」と返答。マツコも「この人は1番大事なことを忘れているのよ。2択にもう1個入らなきゃいけないの。「スピードが速くてちゃんとしている」っていうのがあるんですよ」と3番目の選択肢の存在を指摘して、「それを抜きにして、2択っていう発想をしている時点で......。「ちょっとずるくないですか?」って思っちゃう」と手厳しい一言を浴びせた。

話題は、今注目されている働き方改革に発展していった。マツコが「日本人って、そのやり方しかできなかったわけじゃん?「体で覚えろ!」って残業してさ。急に変わらないよね」と今までの仕事のやり方を変えるのは難しいとすると、有吉は「大胆に変えていかなきゃダメだと思うよ。昼休憩はワイン飲んでいいとか」「昼休憩3時間」と提案。さらに有吉は、「好きにやらしてやったらいい。そうしたら、やる気あるやつはグンって抜けてくよ」と持論を展開していた。

マツコ & 有吉が働き方改革に持論、手厳しい一言>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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