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木村拓哉がそば打ちに挑戦した。予想以上の力仕事で額に汗を光らせる木村だったが、自分で打ったそばをすすると、「うまい!」と笑顔を見せていた。

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木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)
(C)Johnny&Associates


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木村にとって初めてのウェブ番組「木村さ~~ん!」第43回に、視聴者から「引っ越しそばを自分で打ちたい」というメールが届いた。このメールをきっかけに木村は、神楽坂の人気店「蕎楽亭」で修行したそば職人の最上はるかさんの指導のもと、そば打ちに挑戦した。

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そば粉に水をなじませ、丁寧に混ぜながら少しずつ1つの塊にしていく。最初はさらさらだったそば粉も、塊になるとどんどん強度を増していった。体重をかけてこねつづけると、次第に木村の額に汗が浮かびはじめた。最上さんのお手本と比べ、「そんな形にならないよ......」と珍しく苦戦する様子を見せていた木村だが、汗だくになりながら一生懸命そばを完成させた。木村のそばに対して、最上さんの評価は......。

そば打ちの難しさを知った木村は、「引っ越しそばを打ちたい」というメールを送ってきた視聴者に「めちゃめちゃハードル高い」「買え!」と呼びかけた。そばの出来上がりに「お店には出せないです。賄いでは食べられます」と少し自信なさげな様子だったが、実際にそばを試食すると、「自分で打たせていただいて、調理してみて、食べたらうまい」と満面の笑顔。メールを送ってきた視聴者に対して前言を撤回し、「打て!」を連呼していた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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