ここから本文です

TVアニメ「進撃の巨人」第53話が、5月19日深夜にNHK総合にて放送された。調査兵団を率いるエルヴィン・スミスとリヴァイが交わした会話に胸を打たれた視聴者も多かった様子だ。

サムネイル

(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会


【無料配信】「進撃の巨人 Season 3 Part.2」最新話を配信中>>

TVアニメ「進撃の巨人」Season 3 Part.2が、4月28日深夜より放送中。最新話「完全試合(パーフェクトゲーム)」では、辺り一帯が火の海と化した中、さらにシガンシナ区の内と外で調査兵団は完全に二分されてしまった。エルヴィンやリヴァイらは"獣の巨人"の投擲(てき)による石つぶての雨にさらされていた。

絶体絶命の状況の中、エルヴィンは、ひとつだけ戦法があることを明かす。本音を吐露したエルヴィンに対して、リヴァイの選択とは――。前回の第52話では、ベルトルトの「世界はこんなにも残酷じゃないか」というセリフが話題になったが、それでも世界の残酷さに抗おうとする人間たちの姿に心を揺さぶられる展開だったと言えよう。エルヴィン役の小野大輔と、リヴァイ役の神谷浩史の演技が光っている。

Twitter上では、「エルヴィン団長のわずかな可能性を信じ次の世代へ未来を託すその姿に本当に感動した...」「普段は一人称が「私」のエルヴィンが唯一「俺」と言って本音を語るシーン熱かったよぉぉぉぉぉ!!」「だめだ、ほんと、エルヴィンの叫びが、ため息が、搾り取るような声が想像以上だった...ううう」といった声が上がっており、「今までの巨人で一番泣いた」と称賛する声もある。

【無料配信】「進撃の巨人 Season 3 Part.2」最新話を配信中>>

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ