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読売テレビ・日本テレビ系「向かいのバズる家族」第8話では、主人公のあかり(内田理央)たち篝(かがり)一家が、"家族解散"に追い込まれてしまった。ウェブで配信されているチェインストーリー8.5話で、その後の悲しすぎる現実が描かれている。

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(C) ytv


主人公のあかり(内田理央)がキッチンで1人悲しく洗い物>>

"バズる"とは、SNSで拡散されて多くの人に広まること。平凡な一家・篝家の長女・あかり、母・緋奈子(高岡早紀)、父・篤史(木下隆行)、あかりの弟・薪人(那智)には、それぞれ家族なのに知らないSNS上での本当の姿があった。家族がバズった先にある物語とは―――?

第8話では、あかりが発起人となった家族会議で、家族の知られざる素顔が次々と発覚した。幸せそうに見えた篝家には、知らぬ間にヒビが入っていたのだ。さらには、あかりは、「(家庭内で)今まで笑ったことがない」と作り笑顔をしてきたことも打ち明けて、父・篤史が「家族解散」を提案した。

ウェブで配信されている物語をつなぐ特別ドラマ、チェインストーリーでは、その後の篝家が描かれた。家族会議後のキッチンでは、あかりが1人洗い物をしていた。家族解散によって、母・緋奈子が自分のぶんだけ食器を片付けたからだ。その頃、緋奈子は気ままに海外旅行のパンフレットを見ていた。父・篤史は昔の幸せそうな家族の動画を見ては苛立ちを隠せず、弟・薪人は友人の元へと電話をかけていた。こうして家族はバラバラに......。気が付くと、洗面所に置かれていた家族4人ぶんの歯ブラシが、あかりの1本だけになっていた。

主人公のあかり(内田理央)がキッチンで1人悲しく洗い物>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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