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テレビ東京系ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」第7話が、5月23日に放送された。乃木坂46・山下美月と武田玲奈の体を張った演技に、注目が集まっている。

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イメージ画像 Red heart locked with chain Love concept(写真:アフロ)


山下美月と武田玲奈の体当たり演技に視聴者も称賛>>

原作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた桂正和の漫画「電影少女」。ビデオの中から現れた美少女"ビデオガール"をめぐるラブコメディだ。健人(萩原利久)のビデオガールのマイ(山下美月)は、ビデオを再生した健人(萩原利久)の命令に全て従い、由那を取りまく男たちを次々と排除していった

第7話でマイは、健人が通う学校の教師・松井(岡田義徳)に軟禁されてしまう。松井は、これまで学校で起きた不可解な事件や、過去の松井とマイの関係など、マイが失った記憶を取り戻させようとしていた。主従関係を復活させるために、「トイレならこれ(バケツ)にしろ」と非人道的な命令まで下していた。

一方、マイを失った健人は、マイがいなくなったのは由那(武田玲奈)のせいだと責め立てる。冷静さを失った健人は、自分を気遣ってくれる由那に、クビを締めながら突然襲いかかった。さらに「健人と由那が付き合う」というマイの使命を果たすため、健人は由那に体の関係を求めた。

山下美月と武田玲奈の体当たり演技に、ネット上では、「この2人ここまでやるのか!」「完全に女優として一皮剥けた」「演技の幅が広がりまくってる」「このドラマ、予想以上に『電影少女』だったわ......」と2人を称賛する声が上がっている。

山下美月と武田玲奈の体当たり演技に視聴者も称賛>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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