菜々緒が「インハンド」で初の母親役 泣きの演技に称賛の声

2019/5/27 17:25

山下智久が主演を務めるTBS系ドラマ「インハンド」第7話が、5月24日に放送された。悪女役のイメージが強い菜々緒が母親役を演じており、視聴者から「役の幅が広がりそう」と称賛の声が上がっている。

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Japanese actress Nanao smiles as she is announced to the campaign girl for Triumph International Japan's premium brand "Essence by Triumph" in Tokyo on, February 24, 2016. (写真:つのだよしお/アフロ)


菜々緒が初の母親役 称賛の声あつまる"泣き"の演技>>

朱戸アオによる同名漫画を原作とした「インハンド」(毎週金曜22時より放送)は、ロボットハンドの義手を持つ変わり者の天才科学者・寄生虫を専門とする紐倉哲(山下智久)とお人よしの熱血助手・高家春馬(濱田岳)、クールでやり手な美人官僚・牧野巴(菜々緒)が、最新科学の難事件を解決していくサイエンスミステリー。第7話では、紐倉と高家が、入院している牧野の娘・美香(吉澤梨里花)のお見舞いに行った。美香は生まれつき免疫に欠陥があるPID(原発性免疫不全症候群)を患っており、牧野は紐倉に「美香のためにPIDの治療法を見つけてほしい」と頼んだ――。

クールでやり手な美人官僚というのは、いかにも菜々緒のハマり役のようだが、牧野は娘を持つキャラクターでもある。初の母親役に挑んだ菜々緒だが、娘を思って涙するなど、真摯(しんし)な愛情を感じさせる演技は好評。Twitter上では、「菜々緒さんの泣き演技は新鮮」「娘のために一所懸命なママさん役、とってもステキでした」「今まで強い女ばっかりだったけど、もっと役の幅が広がりそう」「菜々緒、ほんといい女優さんになったなぁ」と称賛の声が上がっている。悪女演技でブレークした菜々緒だが、「インハンド」をきっかけに役者としてさらなる飛躍を遂げそうだ。

菜々緒が初の母親役 称賛の声あつまる"泣き"の演技>>

(文/原田美紗@HEW