「集団左遷!!」第1章が完結......第6話の感動の結末が「最終回と勘違いした!」と話題に

2019/5/27 18:20

福山雅治が主演を務めるTBS系ドラマ「集団左遷!!」第6話が5月26日に放送され、物語の第1章が完結した。見応えのある展開に「最終回かと勘違いした」という声が続々と上がっている。

サムネイル
第74回ヴェネチア国際映画祭(写真:Splash/アフロ)


第6話、見応えのある展開と話題に「集団左遷!!」配信中>>

「集団左遷!!」は、50歳を目前にした片岡洋(福山雅治)が、廃店が決定した銀行支店に支店長として赴任されるところから始まる。リストラ寸前の行員たちと協力して大逆転に挑む物語だ。国外へ逃亡しようとしていた三嶋(赤井英和)を寸前のところで捕まえ、20億の融資詐欺はなんとか免れることに成功した蒲田支店。しかし、横山常務(三上博史)は「目標の(融資金額)100億円に1円でも届かなければ廃店は断行する」と厳しい態度を貫いた。

片岡の「どんなに状況が厳しくても、オレたちが仕事をするのはあくまでもお客様のため。それが銀行員のプライドだと俺は思うよ」という言葉の通り、支店の行員たちは、プライドを持って仕事に励んだ。状況は次第に好転し、残り1億円のところまでこぎつける。しかし、滝川(神木隆之介)は、西村精機を駐車場にする1億円の融資を実行すべきか悩んでいた。相談を受けた片岡は、話を銀行に持ち帰り、行員全員に、支店の存続か、銀行員のプライドかの選択を迫った。

行員全員がひとつになる展開に、ネット上は、「すごい見応えだった」「手に汗握る展開!」「感動が止まらない!」「ちょっと体震えたよ」と大満足する視聴者の声であふれた。「最終回かと思った!」「最終回でも納得できる濃さ」「ラスト2分で気づいた。これ最終回じゃないw」と思わず最終回と勘違いした視聴者も少なくなかったようだ。

第6話、見応えのある展開と話題に「集団左遷!!」配信中>>

(文/沢野奈津夫@HEW