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40代でブレークした"シンデレラおじさん"こと俳優の小手伸也が、大学時代の堺雅人について語った。「当時からスター」と人気ぶりを証言している。

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堺雅人/Feb 13, 2008 : Masato Sakai at press conference for his movie " After School "(写真:AFLO)


40代でブレークした"シンデレラおじさん"こと俳優の小手伸也>>

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放送中のTBS系ドラマ「集団左遷!!」のスピンオフ企画であるウェブ番組「整っちゃいまSHOW!!」の第5回に、20代から活動して近年ようやくブレークした"シンデレラおじさん"こと小手伸也が登場。織田裕二や鈴木保奈美といった、これまで共演してきた役者の素顔を明かした。さらにNHK連続テレビ小説「なつぞら」で共演する広瀬すずの珍行動についても語った。

堺雅人は、同じ早稲田大学出身で、当時から目立つ存在だったそう。小手は、「当時からスターっていう感じだった。小劇場の世界でキャーキャー言われることは、ほぼないんですよ。堺さんは言われてた」と証言した。しかし、目立つからこその悩みもあったらしく、小手は、「『表情が少ない』って言われたことがあったらしい。ただ笑顔を武器にしたことで、その後明確に変わっていったみたいです」と振り返った。

「集団左遷!!」(毎週日曜21時より放送)は、廃店が決定した銀行支店に支店長として赴任された片岡洋(福山雅治)が、リストラ寸前の行員たちと協力して大逆転に挑む物語。小手は、大学時代は学生演劇界で名脇役として鳴らしたエリート銀行員・鮫島正義役を演じている。

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(文/原田美紗@HEW

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