瀬戸康史の山本美月への"すっとばし"プロポーズが話題 「パーフェクトワールド」が新章突入へ

2019/5/29 16:30

障がいのある青年との純愛を描いたカンテレ・フジテレビ系列ドラマ「パーフェクトワールド」が5月28日に第6話で新章に突入した。ヒロイン・つぐみ(山本美月)に、幼なじみの洋貴(瀬戸康史)が突然プロポーズしたシーンが話題になっている

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瀬戸康史の山本美月への"すっとばし"プロポーズが話題 「パーフェクトワールド」が新章突入へ


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「パーフェクトワールド」は、漫画雑誌「Kiss」(講談社)にて連載中の有賀リエによる同名漫画が原作。建築士の鮎川樹は、大学生のときに遭った事故が原因で下半身不随になり、好きだったバスケットボールも恋愛ももうしないと心に誓っていた。しかし、高校時代の同級生・川奈つぐみと偶然再会して、心が少しずつ開かれていく―――。

娘の幸せを願う元久(松重豊)の「娘は、自分の代わりに背負って歩いてくれる人に任せたい」という言葉をきっかけに、樹(松坂桃李)はつぐみの将来を考えて別れを選択した。失意に陥ったつぐみは、仕事を辞めて東京から離れることを決意。洋貴は、そんなつぐみの胸の内を察しつつも、改めてつぐみへ思いを告げた。

食事に行った帰り道、洋貴は、「俺たち結婚しない? いろいろすっとばしてるって思うかもしれないけど、つぐみとは交際期間とかいらないと思うんだ」と突然プロポーズした。樹との別れを消化しきれていないつぐみは、「こんな気持ちでヒロのところに行くのは失礼だと思う」と戸惑っていたが、洋貴は黙ってつぐみにキスをした。

幼なじみとしてずっとつぐみを支えてきた洋貴の突然のプロポーズに、ネット上では視聴者が「かっこよすぎ!」「急に強引なところ見せられたら惚れちゃうよ」「真剣な眼差しがたまんない!」と大興奮。しかし一方では、「いや、マジですっ飛ばしすぎだからw」「交際期間はいるのでは......?」「おい洋貴落ち着けw」とあまりに急なプロポーズをイジる声も上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW