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タレントの長嶋一茂が、好感度についての持論を展開した。好感度が上がりすぎないよう、発言のバランスに注意していることを明かした。

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July 10, 2018, Tokyo, Japan - Kazushige Nagashima speaks at a preview of the gold exhibition at the Mitsukoshi department store(写真:つのだよしお/アフロ)


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5月28日に放送されたテレビ朝日系「川柳居酒屋なつみ」に、長嶋一茂が登場。バラエティ番組での振る舞いについて、「1回収録したら、憎まれ口をたたかれるようにしている」とあえて人が引くようなことを言うように心がけていることを明かした。

「好かれたいとか、そういう気持ちが本当にないから」という一茂だが、家族のことなど好感度が上がるような話をしてしまうこともあるという。しかし、「やばい、好感度上がっちゃう。次のくだりは憎まれ口たたかれるようなことを入れよう」と、あえて嫌われる発言をしてバランスを取ると語った。

意識して憎まれ口をたたかれるような言動をする理由を、一茂は「人に好かれることって、あるときからすげぇ疲れて、無駄なことだって俺の中では感じた」と説明。「無理して敵を作る必要はないけど、嫌われることを率先してやっていくとすごく楽で楽しいってことに気付いたのよ」と独特の考え方を明かした。しかし、さすがに完全に味方がゼロになるのは好ましくないらしく、「娘2人と女房。この3人が味方」と家族にだけは嫌われないようにしているようだ。

「好かれたいとか、そういう気持ちが本当にないから」という一茂>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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