マツコ、タピオカ好き女子大生から「タピオカドリンクの世界」を学ぶ

2019/5/29 18:19

マツコ・デラックスが、タピオカ好きの女子大生からプレゼンされて、さまざまなタピオカドリンクを飲みまくった。タピオカは一過性のブームに終わらず、このまま定着していくのではないかと予想した。

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イメージ画像(写真:アフロ)


全国1000店舗以上を巡った、タピオカ好きの女子大生の華恋さんと奈緒さん>>

5月28日放送のTBS系「マツコの知らない世界」では、「タピオカドリンクの世界」として、バイト代をタピオカにつぎ込む女子大生の華恋さんと奈緒さんが登場。全国1000店舗以上を巡ったという2人が、タピオカの魅力をプレゼンした。

華恋さんと奈緒さんは、有名タピオカ店を「小粒」「中粒」「大粒」と「やわやわ系」「やわもち系」「もちもち系」「弾力系」に分類している。タピオカドリンク選びの基本ということで、まずはマツコも自分好みの粒の大きさと硬さを見つけることに。「氷が多いとタピオカが引っかかるので、『氷少なめ』がオススメ」や「吸い残しがないように、ストローをカップの底につけて飲む」といった飲み方のコツを解説されながら、タピオカドリンクを飲んでいった。

タピオカが人気になった時代は過去にもあったが、どれも一時的なブームに終わってしまった。「タピオカをブームじゃなくて文化にしたい」と意気込む華恋さんと奈緒さん。「インスタ映えのおかげでブームになったけど、大人が入りにくい状況になってもいる」と指摘すると、マツコも「私ら世代からすると恥ずかしい」「女子高生のものってイメージがある」と認めた。

華恋さんと奈緒さんは、「タピオカドリンクは、スイーツとドリンクのはざまの唯一の食べ物。忙しい大人たちにこそタピオカドリンクは最適」と主張。マツコも「ガムの要素もあるよね。噛(か)むことで少しリフレッシュできる」とビジネスマン向きの要素もあることに同意して、「タピオカには大いなる可能性がある」とコメントした。

番組では、「差し入れに最適」や「オフィスで飲むのにオススメ」、「家族にオススメ」など大人向きのタピオカドリンクも紹介された。さらに紅茶専門店「Tea Stand...7」の店長も登場して、マツコの性格を分析して茶葉を配合したオリジナルドリンク「Matsuko」を振る舞った。タピオカドリンクを飲みまくり、マツコは、「このまま定着していく気がする。外国から来たものだけど、日本人にはちょっと懐かしさがある」と結論づけた。

全国1000店舗以上を巡った、タピオカ好きの女子大生の華恋さんと奈緒さん>>

(文/原田美紗@HEW