バナナマン・設楽が結成したばかりの東京03にかけた言葉が「熱すぎる」と話題

2019/5/30 12:20

お笑いトリオ・東京03の飯塚悟志が、過去にお笑いコンビ・バナナマンの設楽統にかけられたある言葉を明かした。ネット上では、「熱すぎる」の声が上がっている。

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イメージ画像(GYRO PHOTOGRAPHY/アフロ)


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バナナマンとゲストがドライブを楽しむテレビ朝日系バラエティ「バナナマンのドライブスリー」の5月28日放送回に、バナナマンと20年来の付き合いである東京03が登場。東京03は、持参した楽器を演奏して、THE ALFEEの「メリーアン」や、番組のために作ったオリジナル曲「バナナマンのドライブスリー」を熱唱するなど、ドライブを盛り上げていた。

長年の付き合いである2組だが、紆余曲折(うよきょくせつ)を経(へ)て東京03が結成されたのは、バナナマンと出会ったあとだった。東京03が結成された2003年、バナナマンは一足先にコント師としての地位を築き上げ、全国ツアーを行っていた。飯塚は新潟までバナナマンのライブを見に行き、そのクオリティに感動。飯塚がライブ後、設楽に「すごいかっこよくて、すごい面白いライブだった」と感想を伝えると、設楽は、「ここまで上がってこいよ」と言ったそうだ。

その10年後、設楽は東京03に「そろそろ一緒に何かやらない?」と合同コントライブを提案した。飯塚は、その日のことを「すっごいうれしかったんですよ。「ここまで上がってこいよ」をハッキリ覚えてますから、僕」と振り返っていた。

「ここまで上がってこいよ」について設楽は、「ギャグよ」と説明していたが、ネット上では、「設楽さん熱すぎる!」「めっちゃ良い話」「ギャグにしても飯塚さんには響いたと思う」「合同コント決まったときの飯塚さんの気持ちよ!」と感動する声が多数上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW