「パーフェクトワールド」チェインストーリーで、岡崎紗絵の瀬戸康史への思いが少しだけ明らかに

2019/5/30 15:09

障がいのある青年との純愛を描いたカンテレ・フジテレビ系列ドラマ「パーフェクトワールド」。ウェブで配信されている物語と物語をつなぐチェインストーリー第6.5話で、しおり(岡崎紗絵)の洋貴(瀬戸康史)への思いが明かされた。

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「パーフェクトワールド」チェインストーリーで、岡崎紗絵の瀬戸康史への思いが少しだけ明らかに


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「パーフェクトワールド」は、漫画雑誌「Kiss」(講談社)にて連載中の有賀リエによる同名漫画が原作。建築士の鮎川樹は、大学生のときに遭った事故が原因で下半身不随になり、好きだったバスケットボールも恋愛ももうしないと心に誓っていた。しかし、高校時代の同級生・川奈つぐみと偶然再会して、心が少しずつ開かれていく―――。

本編の第6話でしおりは、晴人(松村北斗)の告白を「私、好きな人いるの」と断っていた。チェインストーリー第6.5話は、その「好きな人」の存在に迫った。しおりと一緒に住んでいたつぐみ(山本美月)が実家に戻ったので、洋貴(瀬戸康史)は家賃を減らすため、しおりと同居生活を始めた。洋貴の留守時に、しおりは友人のナオ(真魚)を自宅に招いた。

一緒に暮らす2人の関係を疑い、ナオはしおりを質問攻めに。しおりは、「ひろは、お姉ちゃんのことがずっと好きなの」と否定するが、ナオは「ひとつ屋根の下で一緒に暮らしていたら、何か起きない方がおかしいでしょ?」と譲らなかった。さらにナオがしおりの恋愛面を茶化すと、しおりは「私の恋は、始まりすらしない」と思いを寄せる相手に、他に好きな人がいることを暗に示していた。

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(文/沢野奈津夫@HEW