マツコ&有吉、一般人に絡まれたときの対処法を語る「のど仏をつかみ合ったこともある」

2019/5/30 16:07

タレントのマツコ・デラックスとお笑い芸人の有吉弘行が、街で一般人に絡まれたときの対処法について語り合った。有吉は、「「ちょん!」とでも反撃したら、僕らは「暴行」」と有名人の大変さももらしていた。

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A wax figure of Matsuko Deluxe in Odaiba, Tokyo, June 15, 2015. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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5月29日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」に、お笑いコンビ・響の小林優介が居酒屋で一般人に絡まれているのを目撃したという視聴者の投稿が寄せられた。有吉は、「(絡まれることが)あるから、そういう人がいないような店に頑張って行こうと思うんだよ」と敷居の高い店に通えるよう仕事に励んでいることを明かすと、マツコも「極力、個室だよね」と同意していた。

さらに有吉は、「俺らが「ちょん!」とでも反撃したら、「暴行」(とマスコミに報道される)でしょ。相手の名前は出さないけど」と芸能人という立場のつらさを語った。また、「どっちもがのど仏持ったまま、立ち尽くすっていう。ちょっとでも力入れたら器官つぶれて終わり」と過去に起きた一般人との修羅場についても明かした。

現在は揉(も)めることがなくなったという有吉だが、「ちょっとでもこづかれたら警察呼ぶしかないよ。何でも警察」と諦めの表情を浮かべた。マツコはさらに悲観的で、「警察もね、まずうちらの方が悪いと思ってくるからね。だから全面降伏ですよ」と意見を述べていた。その一方でマツコは、「芸能人が突然やってきたら、ちょっかい出したくなるよ。それはありがとうっていう気持ちでやればいいのよ」と絡んでくる一般人の心情にも一定の理解を示していた。

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(文/沢野奈津夫@HEW