人気ロックバンド・KEYTALKの首藤、鉛筆メーカーのテーマソングをノーギャラで制作

2019/6/ 3 17:00

毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。6月1日の放送では、4人組ロックバンド・KEYTALKの首藤義勝が登場しました。

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イメージ画像(写真:アフロ)


KEYTALKの首藤が制作した、鉛筆メーカーのテーマソング>>

KEYTALKでヴォーカルとベースを担当している首藤は、5月18日に放送された同番組で、鉛筆を舐(な)めて芯の硬さを当てる"利き鉛筆"を特技にしていることを反省。今回は、その禊として、「ノーギャラで鉛筆メーカーのテーマソングを作曲」した模様が放送されました。

テーマソングを作るにあたり、まず首藤は、利き鉛筆用の鉛筆を提供してくれた鉛筆メーカー・北星鉛筆を訪ねました。工場敷地内には、鳥居が鉛筆の形になった"鉛筆神社"が設けられ、短くなった鉛筆を焼却して残った芯を供養しているそうです。

そして、いよいよ鉛筆製造の現場へ。ただの四角い板が鉛筆になっていく工程を見学して、首藤は、「すげえ!」「本当楽しい」と心を動かされた様子。「感動しました。四角い板が丸い鉛筆になっていく様子とか......」とコメントしていました。

この感動を胸に、首藤は2日間スタジオにこもって北星鉛筆のテーマソングを制作。社員23名の前で披露したところ、「私は鉛筆 今日も君のために身を削ります」という歌詞で始まるテーマソングに社員も感激。北星鉛筆の会長である杉谷和俊氏も「鉛筆の思いが伝わってくる」と大絶賛でした。思わぬ感動編になっています。

KEYTALKの首藤が制作した、鉛筆メーカーのテーマソング>>

(文/関口賢@HEW