高橋一生 & 斎藤工 & 滝藤賢一、手つなぎぐるぐるイチャイチャシーンが話題/「東京独身男子」7話

2019/6/ 3 17:10

テレビ朝日系ドラマ「東京独身男子」第7話が、6月1日に放送された。高橋一生、斎藤工、滝藤賢一の3人が、手をつなぎながら真剣に語り合うシーンが話題になっている。

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Issey Takahashi / Tokyo Big Sight on October 11, 2017, Tokyo, Japan. (Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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「東京独身男子」は、人並み以上の容姿を持ち、仕事も私生活も充実している"AK男子"(あえて結婚をしない男子)がテーマ。独身ライフを謳歌(おうか)していた石橋太郎(高橋一生)、三好玲也(斎藤工)、岩倉和彦(滝藤賢一)の3人が、あるときを境に結婚を意識するようになっていくラブコメディだ。

透子(桜井ユキ)との同棲(どうせい)生活に息苦しさを感じる岩倉は、太郎と三好に相談した。太郎は「一緒に考えよ!」と、岩倉を後ろから明るくハグ。三好も2人をまとめるように抱きかかえて、岩倉の悩み一つひとつを分析し、解決しようと試みた。

岩倉が結婚や恋愛について冷静に考えだすうちに、なぜか3人は輪になって手をつなぎ、その場をグルグルと回り出した。その後も岩倉は、いったん落ち着いたかと思いきや、「家事、大変なんだよ、家事! なんなんだ、家事!」と突然家事の大変さを大声で語り出すなど、感情の起伏が激しい。見かねた太郎は、「恋愛をするときは相手の良いところばかり見ろ。結婚をするんだったら、相手の欠点から目をそらすな」と母親から教わった言葉を思い出して、「相手を認めた上で受け入れる」と岩倉を説得した。

テンポのいい相談シーンに、ネット上では「ちょっとアドリブっぽくて楽しい」「かわいすぎるだろ、このおじさんたち」「なぜ回ったのか全く分からんw」といった真剣な3人の様子を楽しむ声が上がっていた。また、太郎の結婚観についてのセリフにも、「良い言葉!」「前向きの妥協は必要」「欠点に目をつぶるだけだといつか爆発する」「受け入れるってそういうことだよね」と反響が上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW