「集団左遷!!」第2章がスタート......福山雅治「別のドラマですってくらい変わってます」

2019/6/ 4 11:11

TBS系ドラマ「集団左遷!!」第7話が6月2日に放送された。物語の第2章の開幕を、主演の福山雅治もラジオで「別のドラマですってくらい変わってます」とアピールしている。

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第74回ヴェネチア国際映画祭(写真:Splash/アフロ)


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「集団左遷!!」は、50歳を目前にした銀行員の片岡洋(福山雅治)が、廃店が決定した蒲田支店に支店長として赴任されるところから始まる。横山常務(三上博史)から「目標の(融資金額)100億円に1円でも届かなければ廃店は断行する」とノルマを設けられるも、蒲田支店の面々は客の気持ちを優先したため、あと1歩のところで廃店となってしまった。第2章では、本部へ異動した片岡の奮闘が描かれる。

第1章の舞台は支店だったが、第2章の舞台は本部となり、物語のスケールが大きくなりそうだ。本部勤務になったことから、真山(香川照之)と片岡のともに戦うバディ感も増している。第7話の放送前日、6月1日に放送されたTOKYO FM「福のラジオ」では、福山雅治本人も「ズバリ言っていいですか? 別のドラマですってくらい変わってます。もうまったく新しいドラマが始まったと言ってもいいですよ」とテイストの変化について触れていた

第8話放送後、ネット上では「福山さんの言ってた通りだ!」「話の展開も全然違う!」「雰囲気がガラリと変わった」「むしろこっちの方が好きかも!」「1章見てなくても理解できそう」などストーリーの変化を楽しむ声が上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW