千鳥大悟やずん飯尾たちが生んだ、オリジナルキャラクターの人気投票を実施中

2019/6/ 4 16:44

お笑いコンビ・千鳥の大悟、ずんの飯尾和樹、ダイアンのユースケ、笑い飯の西田幸治が、ビッグなお笑い芸人を目指すために、人気キャラクター作りに挑戦した。ウェブ上では、過去作も含めて面白キャラクターの人気投票が実施されている。

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イメージ画像(写真:アフロ)


大悟が"屁吸い鳥プー"姿に変身>>

6月3日に放送されたテレビ朝日系バラエティ「テレビ千鳥」に、飯尾和樹、ユースケ、西田幸治がゲスト出演。人気企画「面白新キャラクターを作ろう!」の第2回が行われた。小道具がそろうテレビ朝日の美術倉庫で、それぞれ思い思いの小道具を手に取り、今まで見たことがないキャラクターを作り上げた。

今回のテーマは、「主役より人気が出る面白悪役キャラクター」。トップバッターの大悟は、緑の全身タイツに黒い羽をつけ、口に太いストローのようなものを咥(くわ)えた"屁吸い鳥プー"に変身。人の屁を吸い、お花畑に放屁(ほうひ)するというなんとも下品なキャラクターを生み出した。ユースケは悲しい過去を持つ"サーキット少年デジタルさとし"、飯尾は何を投げてもストライクにさせない"ボール1個分ボールマン"、西田は病院で悪さを働く"入院関羽"として登場し、笑いをかっさらっていた。

同企画では、過去にも人気芸人たちが面白キャラクターを作り上げている。「テレビ千鳥」の公式サイトでは、過去作を含めて、企画を通して生まれたキャラクターたちの人気投票を実施している。

大悟が"屁吸い鳥プー"姿に変身>>

(文/沢野奈津夫@HEW