手島優、「仕事は月に2回くらい」の引きこもり生活を告白

2019/6/ 5 18:15

タレントの手島優が、仕事が減って不安な現状を明かした。仕事のない日は、「家にいる」「テレビ見てます」と悲しみをにじませていた。

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手島優/ Oct 28, 2010(写真:Yosuke Tanaka/AFLO)


芸人たちの熱い言葉に手島が涙......>>

6月4日放送のテレビ朝日系バラエティ「ロンドンハーツ」で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳、おぎやはぎの矢作兼、かまいたちが手島優宅を訪れた。過去にかまいたちとレギュラー番組で共演していた手島は、「同窓会みたい~」とはしゃいでいた。しかし、お酒を飲みながらの本音トークになると、手島は、「日々仕事が減って不安。めっちゃ暇」と悲しい現実を明かした。

淳が「どのぐらい?」と仕事量について質問すると、手島は「仕事をした記憶がないですもん。(月に)2回くらい」と衝撃的な答えを返した。オフの過ごし方については、「家にいる」「テレビ見てます」と語った。矢作が「悩んでいる人って資格取ったり、努力するじゃない」と足りない部分を指摘すると、手島は「資格を取ると、本当に仕事ない人っぽいじゃないですか?」と返し、現実を受け入れきれていない様子。「演技はマジでうまい」と役者業に自信を見せていた。しかし、手島の「乗り気じゃなかったんですよ、舞台というものに関して。私はドラマが好き」という発言に対して、矢作は「おまえ、生意気だな」と強烈なツッコミを入れて笑いを誘っていた。

過去に共演して以来、手島の相談役だった山内からは、「僕は昔から言ってたのがあって、『品だけ持っておいて』と」「途中からやさぐれの方に行きすぎて、品がなくなった」と本気のダメ出しが飛んだ。バラエティ番組にしては真面目すぎる山内の言葉に、相方の濱家から「もうやめとけ! おまえの言うことで誰も笑わんくなるぞ」とストップがかかるなど笑いこそ起きていたが、共演者たちからの熱い言葉に、手島は「苦しい......」と涙を見せていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW