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読売テレビ・日本テレビ系「向かいのバズる家族」が6月6日に最終回を迎えた。主人公・あかり(内田理央)が元彼から"おもちゃみたいに扱われた"動画の内容がついに明らかになり、視聴者から驚きの声が上がっている。

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(C) ytv


内田理央のギャグ「伊勢エビジャンプ」「蟹のムーンウォーク」>>

"バズる"とは、SNSで拡散されて多くの人に広まること。平凡な一家・篝(かがり)家の長女・あかり、母・緋奈子(高岡早紀)、父・篤史(木下隆行)、あかりの弟・薪人(那智)には、それぞれ家族なのに知らないSNS上での本当の姿があった。家族がバズった先にある物語とは―――?

あかりの元彼・鍋島剛(笠松将)は、"おもちゃみたいに扱われた"あかりの姿が収められた動画の存在をちらつかせることで、あかりを脅していた。最終話では、ついに覚悟の決まったあかりが鍋島に反抗すると、鍋島は、「俺も黙っていられない」と動画のマスターテープを取り出して再生ボタンを押した。

問題の動画は、物語を左右しかねない重要な存在として描かれつつも、詳しい内容は謎に包まれていた。その動画がついに公開されて、一体どんな恥ずかしいものなのかと思えば、なんとその内容は、2人による漫才の練習風景だった。あかりは、やりたくもない漫才を鍋島に強要され、さらにその模様を撮影されていたのだった。

意外すぎる真実にネット上では、「そういうパターンかー!!」「ちょっと期待してしまった自分がいました」「衝撃的すぎる過去......」「シリアスに描きすぎだろ! ドキドキして見てたわw」「いや~2人とも演技うまい!」などさまざまな声が上がっていた。また、最終回の焦点の1つとなったSNSアカウント"トゥナイトスター"の正体にも、「これは熱すぎる」「漫才から一転、号泣しました」「最高の展開......大好きこのドラマ」と盛り上がりを見せていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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