"天才声優"関智一、1フレーズごとに声色を変えて歌う「キャラ変カラオケ」がすごい!

2019/6/10 11:03

「ドラえもん」のスネ夫役などで知られ、"天才声優"との呼び声も高い関智一が、1フレーズごとに声色を変えて歌う"キャラ変カラオケ"を披露した。また、「アイドルマスターSideM」渡辺みのり役で注目される若手声優の高塚智人もキャラ変カラオケに挑戦。2人のスゴ技に、感動した視聴者も多かったようだ。

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イメージ画像(写真:アフロ)


声優たちがスゴ技を連発......>>

6月6日放送のテレビ朝日系バラエティ「お願い!ランキング」に三ツ矢雄二と関智一が出演。若手声優の大河元気と野津山幸宏、高塚智人に、「実力テスト」を出題した。歌手としてもコンサートが即日完売するほどの人気を誇る高塚は、"キャラ変カラオケ"に挑戦した。

まず普段の声でSMAPの「世界に一つだけの花」を熱唱している高塚に、三ツ矢は「熱血系ヤンキー」の札を掲げて指示を出した。すると高塚の歌声が、ワイルド系のキャラを思わせる声へと変わった。さらに三ツ矢が「ナルシストなビジュアル系」という札を掲げると、またも高塚の歌声がチェンジした。

続いてお手本として登場した関は、「小学生の男子」「おじさん」「小学生の女子」と年齢だけでなく性別まで変えて、チェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」を歌ってみせた。しかも途中で、「ドラえも~ん」とスネ夫の声を挟む余裕まで見せていた。

声優ならではの2人のスゴ技に、ネット上では「とっても面白かったです!」「高難度過ぎる......」「さすがとしか言いようがありません!」と感動の声が上がった。また、「ちょっとやってみたいw」「身内でやったら盛り上がりそう」という視聴者の声も。他にも、大河元気が即興アテレコに挑戦し、野津山幸宏は身近な生活音を声で見事に再現してみせて、番組を盛り上げていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW