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漫画家で実業家の浜田ブリトニーの夫である若手芸人・いわみんが、一風変わった結婚までの経緯と、新婚生活について語った。交際自体を公表していなかったため、明石家さんまや、ちばてつやなどの超大物たち相手にもうそをつかざるを得なかったという。

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 浜田ブリトニーの夫である若手芸人・いわみん)


浜田ブリトニーがシングルマザーになった訳>>

浜田ブリトニーの夫婦喧嘩の内容が......>>

■浜田ブリトニーが昨年出産した子供は、いわみんの実の娘

いわみん:「ややこしいので、これまでの経緯を説明しますね(笑)。昨年4月に浜田はシングルマザーとして娘の雫を出産しました。相手が誰なのかは公表していなかったのですが、雫の父親は僕です。当時お付き合いもしていたのですが、僕が病気を患って結婚することができず、浜田は1人で雫を育てる決意をしました。その後、僕の病気が完治したので、2019年3月13日に正式に結婚を発表するに至りました」

――交際はいつからしていたのですか?

いわみん:「2015年からですが、売れていない若手芸人と浜田が付き合っていることを公表してもお互いメリットがないと感じたので、世間には秘密にしていました。僕の判断です。ごく一部の身内には伝えていましたが、芸人や、浜田の仕事関係の人にも言っていません。でも、正直黙っているのはつらかったですね。いろいろな人にうそをつかなければいけないのが、本当にしんどかったです」

■ちばてつや、堀井雄二、藤沢とおる、武論尊らにうそをつき続けていた

――たとえば、誰にどのようなうそをついていたのですか?

いわみん:「僕はお笑い芸人でありながら、浜田が代表取締役を務める会社「PIECE EIGHT」の社員でもあります。普段は、浜田がオーナーを務める「オカオカハウス」というレンタルカフェスペースで働き、マネジャーのような役割として浜田の仕事についていくこともあります。そこで出会う「GTO」の藤沢とおる先生、「北斗の拳」の武論尊先生、「あしたのジョー」のちばてつや先生、「ドラゴンクエストシリーズ」の生みの親の堀井雄二さんたちものすごいメンバー相手に、浜田の彼氏ではないフリをしていました。」

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 浜田ブリトニーの夫である若手芸人・いわみん)


いわみん:「僕の病気は入院するような類のものではなかったので、娘の雫が生まれてからも浜田の仕事に同行することは多かったです。なので、浜田の仕事場で雫を抱きかかえながら、著名な先生たちに「父親は誰なの?」と聞かれることもありました。武論尊先生には、「父親いないんで、認知してあげてくださいよ~」なんて冗談も言ってました(笑)。「痛快!明石家電視台」に浜田がシングルマザーとして出演したときは、収録中にさんまさんから「一緒にいたの旦那ちゃうの?」と怪しんだりもされました(笑)。

今までのうそが全部バレてしまうことになるので、結婚発表は、かなり複雑でした。でも、みなさん「おまえが父親だったのか!」と温かく受け入れてくれたのが本当にありがたかったです。「つるピカハゲ丸」ののむらしんぼ先生は、「心臓が止まるかと思った!」と驚いていました(笑)」

■交際前に同棲(どうせい)「一緒に住んじゃう?」

――交際するきっかけは?

いわみん:「浜田が主催していた飲み会です。毎週月曜日に開催されていて、僕は先輩芸人に誘われて参加し、浜田に出会いました。正直、僕は浜田ブリトニーのマンガは読んだことがなかったし、どんな人なのかも興味がありませんでした。ただ、誰にでも平等に笑顔を振りまく姿はすごく印象的でした。

それから浜田が経営する「オカオカハウス」でお手伝いするようになり、そのまま正社員として働くようになりました。もちろんこのときは、社員と社長という関係です。なのに、僕がアパートの更新が近いことを何の気なしに話すと、浜田はいきなり「じゃあ一緒に住んじゃう?」と誘ってきたんですよ。初めは驚きましたが、芸人としての器を試されているのかと思った僕は、「面白いし乗ってみよう」とすぐに2人で住む家を探しました」

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 浜田ブリトニーの夫である若手芸人・いわみん


――それからお付き合いが始まったんですか?

いわみん:「いえ、一緒に住んでいながら数カ月間は敬語で話す関係でした(笑)。いつも家を空けるときには、帰る時間と行き先を報告していたのですが、合コンに行った日だけ「何時に帰るの?」「今どこ?」ってしつこく電話がかかってきたんです。合コンには先輩芸人もいるのに、しつこく電話をかけてくる浜田に「付き合っているわけでもないのになんですか!」って怒っちゃったんです。そしたら、「私たち付き合ってるでしょ!」って(笑)。それがきっかけで意識するようになり、お付き合いを始めました。僕が女性の気持ちをわかっていなかったんでしょうね(笑)」

■新婚6日目で早くも夫婦ゲンカ「実家に帰る」

――新婚生活はいかがですか?

いわみん:「6日前(インタビューが行われたのは、3月19日)の3月13日に入籍したのですが、すでに夫婦ゲンカをしています(笑)。原因は僕のお笑いのネタを考えるため、浜田が夜ふかししたことです。僕のためというのはわかっているのですが、娘の保育園があるのに寝る気配を見せなかった。浜田にはマンガもあるので、早く寝ようと僕が言い出したことから口論が始まって、最終的には僕が「実家に帰る!」というところまでいきました(笑)。

育児に関しては、僕のほうが得意ですね。もともとは国家資格も取って介護士の仕事をしていたので、育児に応用できる部分が多かったです。一方の浜田は「なんとかなるっしょ!」っていう性格なので、いろんなことが雑(笑)。オムツを替えるのにも苦戦していました。僕は細かいことを気にしてしまう性格なので、浜田のおおらかな性格に助けられていることもありますし、バランスは取れているかなと思います。結婚発表したおかげで、こうして嫁を嫁、娘を娘と呼べることが本当に幸せです」

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◆いわみん

1984年12月14日生まれ、熊本県出身。20代半ばで介護福祉士からお笑いの道を目指し上京。初めてのゴルフで初バーディを獲得して以来ゴルフにハマり、"ゴルフ芸人"を名乗る。浜田ブリトニーとの結婚を発表後、ブログ「いわみんSUN」は、アメーバブログでピン芸人部門の1位を獲得した。
座右の銘は、「天真爛漫(てんしんらんまん)」。

トレンドニュース「視線の先」 ~築く・創る・輝く~
エンタメ業界を担う人が見ている「視線の先」には何が映るのか。
作品には、関わる人の想いや意志が必ず存在する。表舞台を飾る「演者・アーティスト」、裏を支える「クリエイター、製作者」、これから輝く「未来のエンタメ人」。それぞれの立場にスポットをあてたコーナー<視線の先>を展開。インタビューを通してエンタメ表現者たちの作品に対する想いや自身の生き方、業界を見据えた考えを読者にお届けします。

(取材・文/沢野奈津夫@HEW

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