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テレビ朝日系ドラマ「東京独身男子」の最終回が、6月8日に放送された。これまで劇中で披露されてきた恋愛をめぐる名言の数々に、改めて共感した視聴者も多かったようだ。

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Issey Takahashi / Tokyo Big Sight on October 11, 2017, Tokyo, Japan. (Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


高橋一生、斎藤工、岩倉和彦の最後の"イチャイチャシーン" >>

「東京独身男子」は、人並み以上の容姿を持ち、仕事も私生活も充実している"AK男子"(あえて結婚をしない男子)がテーマ。独身ライフを謳歌(おうか)していた石橋太郎(高橋一生)、三好玲也(斎藤工)、岩倉和彦(滝藤賢一)の3人が、あるときを境に結婚を意識するようになっていくラブコメディだ。

太郎、三好、岩倉は、恋愛における格言や議題を"アジェンダ"として記録しており、最終回では、これまでのアジェンダを振り返るシーンがあった。太郎がパソコンを開くと、そこには「女はその本質をSNSのアイコンに隠している」「相手が何考えているかわからないとき=おまえに気がないだけ」「男は、もともと『ナシ』の女から、いくらアタックされても動かない」「ゴジラ女子に要注意」「尽くすと相手は戻ってくる恋のブーメラン現象」「結婚は過酷な長距離走。走らなきゃ、見えてこない景色もある」といった言葉がズラリ。さらに、太郎の口から「結婚してもしなくても、今の自分に納得することが幸せの始まり」と新たな名言も飛び出した。

ネット上では、「アジェンダ楽しかった!」「『お前に気がないだけ』は特に共感」「恋のブーメラン現象、参考になりました!」「確かに男ってナシの女には動かないよなー」と共感の声が多数上がっていた。また、最終回で新たに生まれた名言も「このドラマの肝だと思う」「太郎ちゃん上手くまとめたなー!」「一番大事なのは自分だよね!」「シンプルだけどこれが難しい」と話題になっている。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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