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タレントのマツコ・デラックスとお笑い芸人の有吉弘行が、"仕事"について語り合った。仕事を楽しめなくなった人々に向けて、熱いメッセージも送っている。

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March 13, 2019, Tokyo, Japan - Matsuko Deluxe attends a promotional event of Japanese cosmtics giant Shisedo's(つのだよしお/アフロ)


マツコと有吉が「仕事」を語る>>

6月11日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」に、「どんなものでも仕事になると楽しくなくなる?」という視聴者からの質問が投稿された。投稿者の友人は、大好きなネット配信を仕事にしたものの、現在では「全然楽しくない」と語っているという。

有吉は、「大変だろうね。客観的に見ていてもそう思うけどね」とネット配信の苦労に理解を示す一方で、「まぁでも仕事を楽しむ才能がないだけだよ」とバッサリ斬った。マツコが「なんでも大変だよ。でも、その中から喜びを見つけられた人の勝ちよね」と語ると、有吉も「そういうこと。人から見たら『つまんなそうな仕事してやがんな』って思っても、その人は楽しむ方法があって、楽しいと思ってるかもしれないから」と頷(うなず)いていた。

有吉が自分の仕事について、「まだ楽しいなって思ってる時間のほうが長い」「『よく笑えてるな』って思う。『よく笑える仕事でよかったな』って思う」と語ると、マツコも「私らは恵まれてるよね。どこまで本当に笑ってんだか自分でもわかんないときあるけど。でも笑えてるんだもん」と現在の仕事への感謝を述べた。さらにマツコは、ドキュメンタリー番組で見たというカリスマ清掃員の話を持ち出し、「その人は喜びを自分で見つけていった。だから絶対あるのよ。どんな仕事にも」とまとめていた。

マツコと有吉が「仕事」を語る>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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