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テレビ朝日系「緊急取調室」第9話が6月13日に放送された。第1話にも出演し話題になっていた女優の吉川愛が再登場し、挑発的な演技で特大のインパクトを与えている。

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Yuki Amami - 10 Oct 2017(写真:Shutterstock/アフロ)


吉川愛の狂気的な演技が話題>>

天海祐希が主演を務める「緊急取調室」は、取調室という"密室の戦場"を描いたミステリードラマ。第9話では、医大生・藤井卓生(坂東龍汰)が同級生を刺殺したと目される事件にスポットが当たった。1度は取り調べが中止されていたこの事件だが、新たな証言で警視庁は藤井の逮捕を決定。真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に対して、藤井を48時間以内に落として送検するよう命じた。実はこの事件、過去にキントリが自供を引き出せなかった連続殺人事件の被告人・北山未亜(吉川愛)との関連性が疑われていた。

第1話で3人を殺害した容疑でキントリの取り調べを受けるも自供しなかった未亜と、キントリは再び真っ向勝負する。しかし未亜は、玉垣(塚地武雅)に対して「パンツの色なら今は白だよ」と挑発的な言葉を吐くなど、相変わらず不遜な態度。その後も、あえて設置されたカメラに目線を向けて語りかけたり、有希子の「あなたうそつきましたよね?」の問いかけに、「うそならやまほどついてるけど?」と不気味なほどに余裕を見せていた。しかし、藤井についてのある事実を告げると一変。声を荒げて机をたたいたかと思えば、今度は笑顔で事件の詳細を語り出す。有希子が話に食いつくと、「どうしても知りたいんだったら、頭下げてみたら?」「さぁここで、手をついて頭を下げろ!」と命令した。

感情の起伏が激しく、つかみ所のない狂気的な未亜を演じた吉川愛に、ネット上では、「吉川愛がヤベェ」「演技が上手すぎる」「見入ってしまった」「こんな魅力的な悪を演じられるんだ」「吉川愛だけで1時間いける!」など称賛の声が上がっていた。

吉川愛の狂気的な演技が話題>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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