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タレントの神田うのが、雇っていたベビーシッターの女性から3000万円相当の窃盗被害を受けた事件を振り返った。神田が犯人だと気付かなかったのには、ある理由があった。

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神田うの, Jun 13, 2016(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


犯人が唯一の盗まなかったブランド品は、"UNO KANDA "のバッグ>>

6月13日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に神田うのが出演。2015年に発覚した"ベビーシッター窃盗事件"の真相を語った。神田は当時、4人のベビーシッターを雇っており、犯人はその中でも1番信頼を置いていた人物だった。バッグなどが紛失していることに気付いた神田は、犯人に相談してしまったこともあり、白々しくも「他のベビーシッターが怪しいわね」と言ってのけていたという。

神田が犯人だった女性を信じ込んでしまっていたのには、ある理由があった。犯人は長野にある寺の一人娘で、いわゆる"お嬢様"を自称しており、高級車の話題を自ら出すなど、お金持ちを装う演技を徹底していたそう。逮捕後、犯人は20歳まで劇団に所属し、演技を磨いた過去が明らかになっていた。

当時2~3歳だった娘が、犯人に1番懐いていたことも神田を信頼させていた。だが、不可解な出来事もあったという。ある日、神田がチョコレートを家に持って帰ると、チョコレートの味を知らないはずの娘が「チョコレート!」と反応したことがあり、神田は「なんで知ってるの?」と疑問に思った。当時の神田はさほど気に止めていなかったが、今になると、神田が娘に禁止していたチョコレートやDVDなどを犯人は見えないところで積極的に与えていたと推測。「要は犬と一緒、餌付け」と犯人の卑怯(ひきょう)なやり方を明かしていた。

犯人が唯一の盗まなかったブランド品は、"UNO KANDA "のバッグ>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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