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美しさに憧れる女性につけこむ悪徳美容整形の手口を、美容外科「高須クリニック」院長・高須克弥氏の息子で高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥氏が明かした。

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イメージ画像(写真:アフロ)


整形300回の元すすきNo.1キャバ嬢の悲しい過去>>

6月13日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に高須幹弥氏が登場。女性をもてあそんでボロ儲けしている、悪徳美容整形について語った。ターゲットにされるのは、整形初心者の"整形ヴァージン"と呼ばれる女性なのだという。

高須クリニックの場合、二重整形の"埋没法"の手術費は両目で9万円ほどだが、悪徳クリニックは「2万9800円」など格安の広告を出しているらしい。知識がない整形ヴァージンの女性が金額に釣られてカウンセリングを受けると、「あなたのまぶたは分厚い。希望する二重を作るには、29万8000円の埋没法をしなければならない」と高額な手術費をふっかけてくるのだそうだ。

幹弥氏は、正しい知識もない上に整形する覚悟を決めている女性は、悪徳医の話を信じて込んでしまい、手術を受けてしまうことになると語る。また、広告よりも高い値段で交渉してくるクリニックの「9割くらいは悪徳」と言い切っていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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