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2018年12月に結婚した、ももいろクローバー(現ももいろクローバーZ)の元メンバーで女優の早見あかりが、結婚生活について語った。

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早見あかり、結婚生活について語る「『仕事と私どっちが大事?』は言ったことある」



早見あかりが、結婚ライフを語る>>

結婚式場の男女トラブルを描く映画『女の機嫌の直し方』(6月15日公開)で主演を務める早見あかりが、ウェブ番組「ワイモーニング」に出演。自らの結婚生活について明かした。結婚して半年になるが、生活の変化は「ない」そうで、「そもそも結婚に夢も希望も抱いてなかった」と冗談めかして笑顔を見せた。

4年間の交際期間を経て「お互いの嫌なところを見尽くした」という早見は、夫婦げんかをしたことがないという。プロポーズの言葉もなかったそうで、「真剣な大人の恋愛という感じではなく、子供同士がバタバタしている感じ」と夫婦の関係性を説明していた。周りの人からは、「兄妹みたい」「ハッピーだね」と言われることもあるそうだ。

そんな幸せな生活を送っている早見に、映画内でも取り上げている夫婦げんかでありがちな言葉「仕事と私どっちが大事なの?」と言ってしまったことがあるのか、スタッフから質問が飛んだ。すると早見は「恋愛に関してはすごい女性脳で、家族とか彼とか、身近な人に強く言うから、『仕事と私どっちが大事なの?』はあると思う。でも、言ったシチュエーションとかは忘れちゃいました」と茶目っ気たっぷりに明かした。

また現在SNSをやっていないことについて質問されると、「時代の流れを考えるとやったほうがいいのかな~って思ったり、ここまできたらやらなくていいのかな~って思ったり......。これについては死ぬほど悩んでいます」と日頃から頭を悩ませていることを告白していた。

映画『女の機嫌の直し方』は、黒川伊保子の同名書籍が原案。"なぜ女たちは不機嫌になるのか?""どうして男たちはわかってくれないのか?"という永遠の謎を、脳科学で解き明かす。大学でAIの研究をしている理系女子の真島愛(早見あかり)は、卒業論文のテーマ「男女脳の違いによる女の機嫌の直し方」のデータを集めるために、夫婦の75%がケンカすると言われている結婚式場でアルバイトをすることに。男女脳の違いを分析した最新の脳科学で、あらゆる男女トラブルを解決に導く。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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