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原田知世と田中圭がW主演を務める日本テレビ系ドラマ「あなたの番です」第10話が、6月16日に放送された。402号室に住む早苗(木村多江)の豹変(ひょうへん)ぶりが、視聴者を恐怖させたようだ。

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November 24, 2017, Tokyo, Japan - Japanese actress Tae Kimura.(写真:つのだよしお/アフロ)


木村多江の怪演&第1章ラストの衝撃展開>>

秋元康が原案の「あなたの番です」は、とあるマンションに引っ越してきた手塚翔太(田中圭)・菜奈(原田知世)夫妻が、マンション住民による"交換殺人ゲーム"に巻き込まれてしまうミステリードラマ。交換殺人ゲームとは、13人のマンション住民がそれぞれ「殺したい人」を紙に書き、ランダムに引いていくだけの遊びだ。「ムカつくやつの名前を書いたらスッキリするかも」と軽い気持ちで始まった遊びだが、名前を書かれた人間が実際に殺されていく――。

早苗は、いじめにあう息子・総一(荒木飛羽)を思うあまり、常軌を逸した行動に走っていった。いじめっ子から守るため総一を家に監禁して、さらにその事実を知った黒島沙和(西野七瀬)と翔太も拘束した。2人の扱いに困った早苗は、夫・正志(阪田マサノブ)に「1度に殺るのは大変だから、1人ずつかな?」「分担しようか? 私が黒島ちゃん殺して、あなたは......」と提案をした。正志が「俺も殺るの?」と返すと、早苗は、「パパも少しくらい家のことを手伝ってよ~」と頼んだ。正志は、「これからは俺が掃除と洗濯やるからさ、ママが2人とも殺してよ」と語っていた。

まるで家事の分担について話し合うかのように、殺人について語り合う夫妻。ネット上では「会話が狂いすぎ」「普通の顔で言うから怖い」「2人そろってやばかったのか」「ちょっと今回の早苗は怖すぎた」などさまざまな声が上がっていた。2クール連続の放送となる「あなたの番です」は、今回の第10話が第1章の最終回となっている。

木村多江の怪演&第1章ラストの衝撃展開>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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