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愛犬家たちの間で"飛行犬"として、犬の4本の足がちょうど地面を離れて、まるで空を飛んでいるように見える写真を撮影するのが流行している。そんな飛行犬の被写体に、お笑いコンビ・千鳥のノブが挑戦した。

サムネイル

イメージ画像(写真:アフロ)


意外とかわいい飛行ノブ>>

6月17日放送のテレビ朝日系「テレビ千鳥」で、千鳥は番組の好感度アップのために「目指せ! 志村どうぶつ園」と題してペットショップを訪れた。大悟いわく、普段は「お笑いゴリゴリにやりすぎ」という同番組だが、かわいらしい犬たちに千鳥の2人も癒やされたのか、穏やかな表情を浮かべていた。

しかし、続いて訪れたドッグランでは、徐々に同番組らしさが見えてきた。大悟は、犬の小便を素手で触り、ノブを愛犬と見立てて顔を舐なめまわすなど暴走。さらに「飛行ノブを撮ろう」として、飛行犬ならぬ飛行ノブの撮影を提案した。坂の上から自ら転げ落ちまわりながら犬の動きをノブに指導し、スマホの連写モードで撮影。想像以上にクオリティが高い飛行ノブ写真が撮影できて、大悟は、「おぉー撮れた! 飛行ノブ撮れとるな!」とご満悦な様子だった。嫌がっていたノブも、「めちゃめちゃ飛行ノブや! 一発オッケーや!」とテンションを上げていた。

ネット上では「飛行ノブ笑った」「すごいクオリティw」「意外とかわいいw」「飛行ノブが美しいうえに面白い」などの声が上がっていた。

意外とかわいい飛行ノブ>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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