山本舞香、今は恋愛はどうでもいい?「引っぱられてダメになる自分がダサい」

2019/6/19 17:44

女優の山本舞香が、恋愛観を明かした。「恋愛に引っぱられてダメになっている自分がダサいなと思う」として、現在は仕事に注力していると語っている。

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Maika Yamamoto,Tokyo International Film Festival at Roppongi Hills in Tokyo, Japan on October 25, 2018. (写真:2018 TIFF/アフロ )


「人生は死ぬまでの暇つぶし」発言の真意>>

岩本美樹役を演じた映画『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の公開を6月21日に控えた山本が、ウェブ番組「Timeline」に出演した。美樹は、岩本アキオ(坂口健太郎)の妹で、劇場版ならではのオリジナルキャラクター。山本は、「もともとの役があるわけじゃないので、私らしく自然に自由に。家のムードメーカーじゃないですけど、明るい家族を一番表現できるのって、私とお母さん(財前直見)だったので、そこはすごく意識しました」と美樹役を演じた心構えを明かした。

質問は、山本自身の家族関係などプライベートに関するものにも及んだ。恋愛事情をたずねられると、山本は、「どうでもいいやって最近思いはじめたので、その質問にうまく答えられないんですけど、今は仕事かな」と返答。「恋愛に引っぱられてダメになっている自分がダサいなと思う」と続けた。ほかにも「人生って生まれてから死ぬまでの暇つぶし」という発言も飛び出し、『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』のほかにも映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』(7月19日より公開)など話題作に関わり続ける山本の本音をのぞくことができるインタビュー映像となっている。

「人生は死ぬまでの暇つぶし」発言の真意>>

(文/原田美紗@HEW