「何このデブ製造機!」......ブチギレるジルベールに視聴者「かわいすぎ」/「きのう何食べた?」第11話

2019/6/24 16:15

テレビ東京系ドラマ「きのう何食べた?」第11話が6月21日に放送された。磯村勇斗が演じるジルベール航が相変わらずのわがままぶりを発揮して、視聴者の間で「かわいすぎる」と話題になっている。

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Hidetoshi Nishijima, October 29, 2018 - The 31st Tokyo International Film Festival.(写真:2018 TIFF/アフロ)


超わがままなジルベール(磯村勇斗)が「かわいすぎる」>>

よしながふみの同名漫画を原作としたドラマ「きのう何食べた?」(毎週金曜深夜0時12分放送)は、小さな法律事務所の雇われ弁護士であるシロさん(西島秀俊)と美容師のケンジ(内野聖陽)、男性カップルのほろ苦くもあたたかい毎日と、日々の食卓を描いた物語。

シロさんはクリスマスの夜、ケンジと暮らす自宅に、小日向大策(山本耕史)とその恋人のジルベール航こと井上航(磯村勇斗)を招いてディナーを振る舞った。クリスマス恒例のラザニア、ブロッコリーとアサリの炒めもの、にんにく入りツナサラダなど、豪勢なメニューを楽しむ面々だったが、なぜかジルベールだけは不機嫌な顔。「何このデブ製造機みたいなメニュー! 絶対僕らへの嫌がらせでしょ。明太子(めんたいこ)ディップなんか、これ以上食べたら病気になっちゃう!」と突然大きな声を上げた。

シロさんが「じゃあ食べなきゃいいよ」と皿を取り上げようとすると、ジルベールは頬をふくらませ、「止まんないの!」と皿を守った。しかし、その後も「セロリ入ってるでしょ? 俺が大嫌いなの知ってるくせに!」「アサリって砂噛(か)むときがあるからそれが嫌なの!」とせっかく作ってもらった料理に言いたい放題のジルベール。わがままを言いながらも全てのメニューを食べ終えると、「全部食べちゃったじゃないのよ! もう!」とじだんだを踏んだ。

これまでにも小日向を困らせ続けてきたジルベールのわがままぶりに、視聴者からは「さすがジルベールw」「かわいすぎ」「これで嫌われないのがジルベールのすごいところ」「もっと見ていたい」などさまざまな声が上がった。また、「ジルベールを見守るおじさん3人がすてき」「ジルベールを見るシーンと見せかけて、3人の穏やかな顔を見るシーン」「こんな幸せな食卓があるか?」と微笑ましくジルベールを見守る西島秀俊、内野聖陽、山本耕史の演技を評価する声も上がっていた。

超わがままなジルベール(磯村勇斗)が「かわいすぎる」>>

(文/沢野奈津夫@HEW