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GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO!CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 23時00分~23時30分)"インティメイト(親密)"な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>はオンデマンド配信(23時30分~。同内容を全4回にわたり下記スケジュールのとおり90日間配信)で見ることができる。

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谷口鮪(KANA-BOON) × 岸井ゆきの『GYAO! CLUB INTIMATE』に登場


【無料配信】谷口鮪(KANA-BOON) × 岸井ゆきの、親密なトークを展開>>

【特集】過去出演者アーカイブ映像も配信中「GYAO! CLUB INTIMATE」>>

第32回のゲストはKANA-BOONの谷口鮪(Vo.& G.)と彼らの数々のミュージックビデオに出演、映画『愛がなんだ』で主演を務めるなど女優として熱い注目を集めている岸井ゆきの。トークは2人が初めて出会ったKANA-BOONの曲「ないものねだり」(2013年)の撮影中のエピソードからスタート。ミュージシャンと女優の視点の違い、プライベートな話まで広がっていった。

■初めてのミュージックビデオ撮影はガチガチだった(谷口)

KANA-BOONの「ないものねだり」、「1.2. step to you」、「生きてゆく」、「眠れぬ森の君のため」(2013年に発表された曲を5周年プロジェクトの一環として2019年に撮りおろし)と今までに4本のミュージックビデオに登場している岸井ゆきの。谷口は初対面で初のビデオ撮影だということもあって「女優さんや」とガチガチ。岸井に"ハツラツとしていて元気で少年っぽい"というイメージを抱いていた。

「俺、学生時代とか女のコとフツーに話す機会もそんなになかったから。メンバーと一緒に遊んでいたりもしたし......。だから"初めまして"の女性とどう接していいかわからんけど、すごく話しやすかった感じがします」(谷口鮪)

「良かった~。そんなしっかりしたコメント言ってくれると思ってなかったから、(事前アンケートに)"借りてきた猫みたいに思いました"って書いちゃった(笑)」(岸井ゆきの)

「いや、いいよ。仕方ないよ。それだけ俺ら、もう東京にガチガチになってたから」(谷口鮪)

「役者やってるとなかなかミュージシャンの方と接する機会ってなかなかないから。でもライブはいろいろ行ったりしたことがあって......。ライブってすごいじゃない? だからすごい興味があったし、歌を作るとか楽器が弾けるとか、それだけでもうリスペクトしかないから」(岸井ゆきの)

■昔の曲を新しく歌いなおせるのはステキなこと(岸井)

テレビアニメ「さらざんまい」のオープニングテーマ「まっさら」をリリースしたばかりのKANA-BOON。谷口が新曲について語ったことから、岸井がミュージシャンと役者の違いについて感じることを話したり、さらには映画『愛がなんだ』の主人公、テルコについて2人で意見を交わすなどミュージシャンと女優ならではのトークも刺激的だった。

「「まっさら」に関しては行く末が楽しみで、今はまっさらな状態のこの曲にいろんな色が足されていって赤色になるのか虹色になるのか、それとも今のまっさらなまま数年がたって何も変わらない曲としてい続けるのか? とか、そこがすごく気になる曲で歌い続けたいと思う曲なので、ぜひ、みなさん、よろしくお願いします」(谷口鮪)

「今、歌い続けていくことで変わってくるって言ったじゃないですか。私は映像だと1回言ったセリフはもう言えなくて舞台は何公演かあったらその分言えるけど、年月がたってふと"3~4年前のあの演劇のあのコの気持ちが今わかった!"っていうときがたまにあるんですよ。そのときは全力でやっているし、わかってるつもりなんだけど、さらに深みが増すっていうか、そういう瞬間があって"今やったらどうなるんだろう?"って思うんだけど、演劇はあのときしかできないし、映像も残ってるものが全てだと思っているから。でも、その物語に思いをはせることがある。昔の曲でも新しく歌い直せるっていうのがすごいステキなことだなって」(岸井ゆきの)

 ちなみにやり直せないセリフはミュージシャンにとってはパッケージされたCDに近いと谷口。(ライブで)アップデートできる良さもあるけど、舞台や映画はそのときだけの瞬間があるから、それはそれで美しいと表現していた。

■デビュー当時の自分に言ってあげたいこと

 番組後半では初めて買ったCDの話やレアなトークも。事前アンケートの「デビュー当時の自分に声をかけるなら今なんと声をかけますか?」という質問に対して岸井ゆきのは"舞台袖には絶対座るな"と返答。

「舞台やってる19才のときなんですけど股関節のストレッチであぐらをかくような形になるんですけど......」(岸井ゆきの)

「ああ、足裏合わせるやつね」(谷口鮪)

「そう、そう、そう。股関節のストレッチをしながら舞台袖で出番を待ってたんですね。舞台袖っていろんな人が通るし、邪魔だし、狭いし、暗いし。座っちゃいけないことも知らなくて先輩に"あそこに座るってホントにありえないから"って言われたことがあって、"な、なんのこと?"くらいの」(岸井ゆきの)

「知らんかったらただ準備してただけですからって」(谷口鮪)

「絶対、神聖な場所だし、座っちゃいけない。そんな形で待ってちゃいけないと思うんだけど、良かれと思ってストレッチしながら待ってたのでデビュー当時に戻ったら、"舞台袖には絶対座るな"って」(岸井ゆきの)

 一方、谷口鮪の場合はーー。

「しょうもないことやけど、ラーメン食べる時に半チャーハンを一緒に頼まなくても、ちゃんとおなかいっぱいになるから頼むなって言いたい」(谷口鮪)

「どうしたんですか? 何かあったんですか?」(岸井ゆきの)

「やっぱ太るから。その癖があったのよ、当時」(谷口鮪)

「半チャーハンを頼む癖が」(岸井ゆきの)

「サイドメニューをいろいろ頼みがちなのね。ゴハン食べに行っても"これも、これも、これも"みたいな」(谷口鮪)

「へえ」(岸井ゆきの)

「頼んでしまって結局、おなかいっぱいってメンバーとかに食べてもらうとかちょこちょこあって。家でも出前頼むときとか、ついつい、いろいろカートに入れてしまって」(谷口鮪)

「ナゲットみたいなの頼んじゃう」(岸井ゆきの)

「そう、そう、そう。"ああ、こんなにたくさん"って。コンビニでもそう。あれもこれも。食べるかわからんけど、一応、買ってみようっていう癖があるからデビューのタイミングの時にその癖を直しとけって。たぶんラーメンのときの半チャーハンが始まりでそれがどんどん広がっていってるから"それはやめとけとよ"って」(谷口鮪)

・・・・・・・・・・

今回、紹介したのは2人のトークのほんの一部。ラジオ番組でオンエアされた2人のトークは、<映像>で視聴可能。今後もさまざまな"インティメイト(親密)"なゲストたちが登場する。

・・・「GYAO!CLUB INTIMATE」・・・

・J-WAVE(81.3FM)でのオンエア:毎週金曜日23時00分~23時30分
・GYAO! オンデマンド配信:23時30分~ (上記同内容を全4回にわたり下記スケジュールで無料配信。配信期間は90日間)

#1:金曜 、#2: 翌週の水曜、#3: 翌週の金曜、#4: 翌々週の水曜
※ゲストのライブ映像も配信予定。

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■谷口鮪
KANA-BOONのボーカル&ギター。2012年4月、キューン20イヤーズオーディションにて4,000組の応募者の中から優勝。ASIAN KUNG-FU GENERATIONのオープニングアクトを務めたことで話題になる。2013年9月メジャーデビューを果たし、1stフルアルバム『DOPPEL』がオリコン初登場3位を獲得。2018年にメジャーデビュー5周年を迎え、5シーズンにわたり、5リリース、5イベントを企画。その締めくくりとして、2019年6月12日にニューシングル「まっさら」をリリースした。

■岸井ゆきの
1992年2月11日生まれ。神奈川県出身。2009年にTBS連続ドラマ「小公女セイラ」でデビュー後、テレビドラマのほか、舞台や映画で活躍。2016年にはNHK大河ドラマ「真田丸」に出演し注目を集める。2017年に『おじいちゃん、死んじゃったって。』で映画初主演。2018年にNHK連続テレビ小説「まんぷく」に主人公、福子の姪、タカ役で出演。恋愛至上主義のアラサー女子、テルコを演じた映画『愛がなんだ』がロングランヒット。

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