山下智久が新型エボラウイルスに挑む......「インハンド」最終回に「最高でした!」の声

2019/6/24 17:20

TBS系ドラマ「インハンド」が、6月21日に最終回を迎えた。山下智久が演じる寄生虫学者の1年にも及ぶウイルスとの戦いに、視聴者から「最高でした!」の声が上がっている。

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イメージ画像(写真:アフロ)


山下智久、1年におよぶウイルスとの戦いの結末>>

原作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名漫画。ロボットハンドの義手を持つ天才科学者・紐倉哲(山下智久)は、無愛想でドSな変わり者。お人よしで正義感の強い熱血助手の高家春馬(濱田岳)や、クールでやり手な美人官僚の牧野巴(菜々緒)とともに、次々と巻き起こる難事件をあっと驚く科学的な方法で鮮やかに解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。

10話と11話の2週にわたって描かれたのは、高家の故郷・相羽村で起こった新型エボラウイルスによる感染被害。村は封鎖され、日本中を巻き込む事態へと発展していった。高家と共に封鎖された相羽村に残った紐倉は、牧野らと情報共有をしながら現地対策室で調査を始める。だが感染は日に日に拡大し、死者も増えていく一方だった。必死に開発を進める紐倉だったが、ワクチンは完成しないまま、ついに高家も感染してしまう。

ウイルス感染という難しい題材を扱った上で、およそ1年間という長い月日を見事に描ききった最終章。ネット上では、「本当にお見事な最終回」「最高でした!」「映画のような大作」「上がったハードルを完璧に飛び越えてた」と高評価の嵐。「映画化しますよね?」「シーズン2はいつから?」と早くも続編を期待する声も上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW