向井理の「俺んち来れば?」の破壊力がすごい/「わたし、定時で帰ります。」最終話

2019/6/26 18:23

吉高由里子が主演を務めるTBS系ドラマ「わたし、定時で帰ります。」が、6月25日に最終回を迎えた。向井理演じる種田晃太郎の「俺んち来れば?」というセリフが「キュンキュンする」と話題になっている。

サムネイル
イメージ画像(写真:アフロ)


向井理の「俺んち来れば?」にキュンキュン......>>

「わたし、定時で帰ります。」は、朱野帰子の同名お仕事小説が原作。ウェブ制作会社で働く結衣(吉高由里子)は、入社以来、残業ゼロの生活を貫いてきた。しかし、部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)の赴任をきっかけに、ワーカホリックな元婚約者・種田晃太郎、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)など、さまざまな曲者(くせもの)たちが結衣の前に立ちはだかる。

巧(中丸雄一)に婚約解消を告げられ、途方に暮れる結衣。そんな中、外注先が倒産し、仕事でもピンチに陥ってしまう。さらにクライアントの星印工場から契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。結衣は、ブラックな上司である福永とついに向き合うことになる。

話題になっているのは、種田が結衣に同棲(どうせい)を持ちかけるシーンだ。何気ない会話の中で種田は、突然思い詰めたような表情を浮かべて、一呼吸置くと、目をそらして「俺んち来れば?」と一言。驚く結衣に「だから、一緒に住もうって言ってんの」と一生懸命思いを伝えた。

普段はクールな種田が珍しく緊張をのぞかせた告白シーンに、ネット上では「かわいすぎるぞ種田!」「破壊力ヤバイ!」「キュンキュンした」「あの目線そらすところたまらない」「鬼リピ決定です!」「目覚ましにしたい」など視聴者から興奮の声が上がっていた。

向井理の「俺んち来れば?」にキュンキュン......>>

(文/沢野奈津夫@HEW