「特捜9」最終回で寺尾聰班長が卒業「コイツ、井ノ原快彦は最高です」

2019/6/27 16:45

テレビ朝日系「特捜9 season2」が6月26日に最終回を迎えた。2年間にわたり特捜班班長の宗方朔太郎役を演じた寺尾聰が、今シーズンをもって番組を卒業した。

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A general view of the Metropolitan Police Department in Tokyo Japan. (写真:西村尚己/アフロ)


「特捜9」ラストシーンの寺尾聰に号泣>>

「特捜9 season2」は、V6・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマ。最終話では、2人の弁護士が殺される事件が発生。現場にはそれぞれ、ダイイングメッセージと見られる「J・P」「J」という血文字が残されていた。捜査の中で意外な事実が発覚して、浅輪直樹(井ノ原快彦)は圧力をかけられ、降格の危機に陥ってしまう。正義を貫く直樹の姿を見た宗方は、ある決意を固める。

渡瀬恒彦が主演を務める「警視庁捜査一課9係」を受け継ぐ形で、2018年から始まった「特捜9」シリーズ。特捜班班長という重要な役割を担った寺尾は、今話をもって卒業となった。番組公式サイトで寺尾は、「コイツ、井ノ原快彦は最高です! 僕はいなくなるんですけど、これからも井ノ原快彦を支えてあげてください。よろしくお願いします!」と次シーズンに向けてエールを送っていた。

井ノ原は、「3年目からがスタートだと思っているので、来年もできたらいいなと思います。班長は今回でいなくなってしまいますが、寺尾さんから『渡瀬さんから受け継いだものを大事にしてください』とおっしゃっていただきました」と意気込みを語っている。

寺尾の卒業にネット上では、「寺尾さん最高でした!」「いなくなるの寂しい......」「井ノ原さんとのコンビ大好きだった」「本当に役に合った素敵な方」「またゲストとして出演してください!」「最後、号泣してしまいました」など様々な声が上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW