「進撃の巨人」第58話でついに明かされるタイトルの意味 エレンの中二病イジリも話題

2019/6/27 17:01

6月23日深夜にNHK総合にてTVアニメ「進撃の巨人」第58話が放送された。タイトルにもなっている"進撃の巨人"の意味がついに明かされ、さらに主人公エレン・イェーガーの少し恥ずかしいシーンでも話題になっている。

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(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会


ハンジたちの「エレンは中二病」イジリが笑える>>

第58話「進撃の巨人」では、グリシャの残した記憶の中で、クルーガーから託された"ある任務"の内容が明かされた。"九つの巨人"を継承した人間の命に関する秘密など、今回も重要な真実が次々と判明し、タイトルにもなっている"進撃の巨人"の意味もわかった。ウォール・マリアの奪還に成功した今、次なる物語の目標も示されたが、もしかするとエレンたちはこれまで以上に過酷な戦いに身を投じることになるのかもしれない。

そんなシリアスな展開の一方で、話題になっているのが、エレンの少し恥ずかしいシーンだ。父親の過去に思いをはせ、「......進撃の巨人」とポツリとつぶやいたエレン。かっこよくキマッたはずなのだが、その場面をハンジやリヴァイ、アルミンたちに目撃されていて......!? ハンジから「今のはなんだったの? なんで誰もいないのにひとりでしゃべっていたの?」と疑問をぶつけられて、エレンは何も答えられず、リヴァイに「こいつは15だぞ。そういう時期は誰にでもある」とフォローされてしまう。

「進撃の巨人」といえば、シリアスとギャグの独特なバランスも魅力。エレンがいわゆる"中二病(思春期にむやみに背伸びしてしまったり、かっこつけてしまうことを茶化すネットスラング)"のようにイジられるシーンに対して、Twitter上では、「エレンが中二病扱いされてて笑ったw」「ここのハンジさんとリヴァイ兵長のエレンいじりが大好きすぎる」「ハンジさんのモノマネが可愛い笑」といった声が上がっている。

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(文/原田美紗@HEW