停止まで残り3日間......乃木坂46・山下美月の決断に感動の声/「電影少女」最終話

2019/6/28 14:06

テレビ東京系ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」最終話が6月27日に放送された。残り3日で活動を停止するビデオガール・神尾マイ(山下美月)の決断に、感動する声が上がっている。


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イメージ画像(写真:アフロ)


感動する、乃木坂46・山下美月の「電影少女」最終話>>

原作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた桂正和の漫画「電影少女」。ビデオの中から現れた美少女"ビデオガール"をめぐるラブコメディだ。ビデオガールのマイは、ビデオを再生した健人(萩原利久)の命令に全て従い、由那(武田玲奈)を取りまく男たちを次々と排除していった。

マイの"再生時間"は残りあと3日。ビデオを停止する前に時間をもらった健人は、マイと一緒にキャンプ場を訪れる。マイとたき火やBBQをすることで新しい思い出を作り、小学校時代のつらい経験を克服した。一方のマイは、健人に学校の放送室に行きたいとお願いした。

マイは、放送室で、自分を再生しているビデオを自らの手で止めたかったのだ。「私は私の意思で消えたいの」「使命を終えてあるべき場所に帰る自然の結末」と珍しく見せたマイの意思を、健人は受け入れるしかなかった。

再生時間が限られているマイの決断に、ネット上では「切なすぎる」「こんなに感動するとは思わなかった」と感動する声が上がった。「考えさせられるドラマ」「悲しいけど前向きになれるストーリー」「本当にすばらしい作品でした!」と作品を称賛する声も上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW