宮野真守、映画『HUMAN LOST 人間失格』トークショー出演 GYAO!にて独占生配信

2019/7/ 5 13:11

米ロサンゼルスで行われる世界最大級のアニメ・コンベンション「Anime Expo 2019」(アメリカ・ロサンゼルスで開催予定)で、今年公開する劇場版アニメ『HUMAN LOST 人間失格』のトークショーが開催されることが決定した(7月6日午前2時より開始予定 ※日本時間)。トークショーには、宮野真守(大庭葉藏役)と木崎文智監督が登壇する予定。動画配信サービス「GYAO!」では、トークショーの模様を独占生配信する。

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主人公・大庭葉藏の声を務める宮野真守


『HUMAN LOST 人間失格』トークショーの模様を生配信>>

『HUMAN LOST 人間失格』は、太宰治の傑作小説『人間失格』を原案としたSFアニメ。医療革命により、"死"を克服した昭和111年の東京で、薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる大庭葉藏は、ある日、暴走集団と共に行動する謎の男"堀木正雄"と共に特権階級の住まう環状7号線内(インサイド)への突貫に参加し、激しい闘争に巻き込まれる。そこでヒューマンロストした異形態――"ロスト体"に遭遇した葉藏は、対ロスト体機関"ヒラメ"に属する不思議な力をもった少女"柊美子"に命を救われ、自分もまた人とは違う力を持つことを知る――。

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『HUMAN LOST 人間失格』


作品のスーパーバイザーを務めるのは、『踊る大捜査線』や『PSYCHO-PASS サイコパス』で社会現象を巻き起こした本広克行。監督には、『バジリスク ~甲賀忍法帖~』や『BAYONETTA BLOODYFATE』といった作品で国内外から高く評価される木崎文智。脚本には、『マルドゥック・スクランブル』や『天地明察』などの作品で知られる人気小説家の冲方丁。アニメーション制作は、『トランスフォーマー プライム』『スター・ウォーズ:クローンウォーズ』で海外でも多数の賞を受賞し、『GODZILLA』3部作でも話題を呼んだポリゴン・ピクチュアズが担当する。太宰治の生誕110周年を迎える2019年、『人間失格』が最高峰のクリエイター陣によって大胆に生まれ変わる。

主人公・大庭葉藏役を演じる宮野真守は、これまで『DEATH NOTE』夜神月役、『機動戦士ガンダム00』刹那・F・セイエイ役、『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』太宰治役などを演じてきて、声優界の第一線を走り続ける存在。国外からも注目を集めそうな『HUMAN LOST 人間失格』という作品にどう向き合っていくのか? トークショーでは、宮野と木崎監督が作品の魅力を語る。

動画配信サービス「GYAO!」では、トークショーの模様を独占生配信することが決定した。当日の生配信のほか、後日アーカイブ配信も行う予定。

※木崎文智の崎は、正式には「たつさき」

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(文/原田美紗@HEW