金庫に札束が入っている謎......売れてないのに妙にいい暮らしな女性タレントの謎に迫る

2019/7/ 5 18:00

ブレーク前にもかかわらず、裕福な生活をしている女性タレントに、MBS『メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか?』が密着。マッチングアプリを利用するなど、驚きの事実が明らかになった。

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イメージ画像(写真:GYRO PHOTOGRAPHY/アフロイメージマート)


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7月4日、『メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか?』が放送された。「ええ暮らしをしている名もなき女性タレント お金の出どころは大丈夫なのか?」と題して、ブレーク前の2人の女性タレントにお笑いコンビ・見取り図が取材した。

1人目は、モデルの大端絵里香。モデルとしての平均月給はわずか2万円ながら、家賃10万円のデザイナーズマンションで1人暮らしをしていた。クローゼットには、15万円のサンダル、5万円のピアスなどブランド物が多数。なんと工具箱の中からは大量の札束も発見された。怪しんだ見取り図が収入源を追求すると、大端はラーメン屋を経営していることを明かしていた。

2人目は、スペイン人の母親を持つダンサーのアレッサ。アレッサも、ダンサーとしての収入が月に10万円程度なのにもかかわらず、家賃12万3000円のマンションに住んでいた。部屋には、30万円のDJ卓や、20万円のピアノもあった。

「稼ぐ子は100万円稼いでいる」というアレッサの副業に見取り図が着いていくと、そこはオシャレなバーの個室で、複数の男女が飲み会を開いていた。アレッサは、マッチングアプリで出会った男性から給料を受けとって飲み会に参加し、お金を稼いでいた。その場には月に100万円も飲み会だけで稼いでいる女性も参加しており、盛山晋太郎は「俺ら100万円稼ごうと思ったら何回漫才せなあかんねん......」と嘆いていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW