クリープハイプ・尾崎世界観がコント初挑戦......低周波装置に悶絶(もんぜつ)

2019/7/ 8 16:34

ロックバンド・クリープハイプのボーカルを務める尾崎世界観が、コントに初挑戦した。低周波装置に悶絶(もんぜつ)するなど、体を張った演技を披露している。

サムネイル
イメージ画像(写真:アフロ)


クリープハイプ・尾崎世界観がコントに初挑戦>>

尾崎世界観が、フジテレビ系バラエティ『ウケメン』の先出しウェブ動画に出演。低周波装置を装着した状態で、平成の名作ドラマを演じきる『ヘイセイドラマシリーズ 平成を彩った名作劇場』でコントに初挑戦した。今回のお題は、人気ドラマ『ナースのお仕事』。看護師役の3時のヒロイン・福田麻貴、同じく3時のヒロイン・ゆめっちを相手に、尾崎は入院患者役で登場した。

芸人らと同様に、尾崎の低周波装置にも容赦なくスイッチが入れられた。そのたびに尾崎は床に倒れ込んで悶絶(もんぜつ)。顔をゆがめながらも見事に最後まで演じきっていた。初コントを終えて尾崎は、「今でもここが痛いです」と低周波装置をつけていた内ももをさすり、笑いを誘った。共演した福田も、「私たちでもあんなに長時間受けたことない」とコメントしていた。

クリープハイプ・尾崎世界観がコントに初挑戦>>

(文/沢野奈津夫@HEW