『ノーサイド・ゲーム』放送開始......大泉洋の熱すぎる"土砂降りタックル"に「間違いなく当たりドラマ」の声

2019/7/ 8 17:43

俳優の大泉洋が主演するTBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』が7月7日にスタートした。初回から胸が熱くなるような名シーンがあり、ネット上では「当たりドラマ」とさっそく話題になっている。

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Yo Oizumi'The Grinch' film premiere, New York, USA - 03 Nov 2018(写真:Shutterstock/アフロ)


大泉洋の"土砂降りタックル"が熱い>>

『ノーサイド・ゲーム』は、6月13日にダイヤモンド社から発売されたばかりの池井戸潤の新作小説が原作。大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人(大泉洋)は、出世レースの先頭に立つ幹部候補とまで言われていた。しかし、上司に異を唱えた結果、工場に左遷されてしまい、さらにトキワ自動車ラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャーも兼務するよう命じられる。

君嶋は、アストロズが抱える14億円の借金に頭を悩ませる一方で、社内でつらい立場を強いられる部員たちにも思いを巡らせる。それでも廃部を選ぼうとした君嶋だったが、本社に戻れないことを知って絶望する。部員たちとわかりあうために君嶋は、土砂降りの中、スーツ姿のままでタックル練習に挑んだ。

第1話から熱のこもったシーンの連続に、ネット上では「熱すぎる!」「早くも泣いてしまった......」「間違いなく今期の当たりドラマだ」「毎週視聴が確定しました!」「さすが池井戸ドラマ!」と期待する声が上がっていた。

大泉洋の"土砂降りタックル"が熱い>>

(文/沢野奈津夫@HEW