大泉洋が"細かすぎて伝わらないモノマネ"を披露「これものすごいカロリー使うから」

2019/7/ 8 18:40

TBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』で主演を務める俳優の大泉洋が、ドラマにちなんで、車を運ぶ機械のモノマネを披露。共演の笹本玲奈を爆笑させた。

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Yo Oizumi'The Grinch' film premiere, New York, USA - 03 Nov 2018(写真:Shutterstock/アフロ)


大泉洋が"車を運ぶ機械"の細かすぎて伝わらないモノマネを披露>>

『ノーサイド・ゲーム』のスピンオフ企画のウェブ番組『大泉洋さん私の勝負メシどうでしょう?』が配信中。大泉洋がメインを務める第1回に、笹本玲奈が登場した。7月7日に放送された『ノーサイド・ゲーム』第1話で大泉が披露した長ぜりふについて、笹本は、「(大泉が演じる)君嶋さんの思いがビシバシ伝わってきて、突き刺さるものがある」と称賛した。

また、笹本は、収録の合間に大泉がロケ現場にあった「車を運ぶ機械」のモノマネをしていることも明かした。大泉は、「今の時代の自動車工場がすごいの!」とロボットの魅力を熱弁。熱くなるにつれて大泉は、スタジオを所狭しと動き回ってロボットのモノマネを披露していった。この細かすぎて伝わらないモノマネに、笹本は手をたたいて爆笑。大喜びの笹本だったが、大泉は「玲奈ちゃんね、これものすごいカロリー使うから」と汗を拭っていた。

『ノーサイド・ゲーム』は、6月13日にダイヤモンド社から発売されたばかりの池井戸潤の新作小説が原作。大手自動車メーカー『トキワ自動車』の中堅サラリーマン・君嶋隼人(大泉洋)は、出世レースの先頭に立つ幹部候補とまで言われていた。しかし、上司に異を唱えた結果、工場に左遷されてしまい、さらにトキワ自動車ラグビーチームであるアストロズのゼネラルマネジャーも兼務するよう命じられる。

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(文/沢野奈津夫@HEW