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昨年放送されたTBS系『水曜日のダウンタウン』の人気企画「MONSTER HOUSE」に出演したタレントの奈良歩実。破天荒な恋愛観を持つ彼女が、同企画で共演した安田大サーカス・クロちゃんの印象を率直に語った。

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GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 奈良歩実


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■知られざるクロちゃんの魅力とは

――「MONSTER HOUSE」に出演したことで注目を集めた奈良さんですが、当初はクロちゃんが参加することを知らなかったそうですね。

「そうなんですよ! 最初は『テラスハウスを真似た恋愛番組です』とだけ説明されていて、いざ始まったらいきなりクロちゃんが入ってきたんです(笑)。みんな絶句して『え......?』みたいな表情をしていたと思うんですけど、あれは本当に素のままの反応でした。『6人目はどんな人だろうね』ってワクワクしていたんですけどね......」

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GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 奈良歩実


――実際にクロちゃんと共同生活を送ってみて、どういった印象を抱きましたか?

「なんていうか、親戚の面白おじさんみたいな人でした(笑)。実際、話しているときはめちゃくちゃ楽しい方なんですよ。家の中でみんなと雑談しているときも、例のあの調子で『違うから~!』とか言っていました。どんなイジリにも対応できるし、頭の回転がすごく早いんでしょうね。さすが売れっ子の芸人さんだなと思いました」

――ずばり、恋愛対象としてはアリでしたか?

「ひとりの人間としては、すごく魅力的な方だと思います。もしイケメンで、息が臭くなければ最高でしたね(笑)。でも口臭も指摘したら改善されましたし、基本的にすごくマメな性格だと思うんですよ。ただやっぱりすごく女好きなので、もしモテるようになったら常に浮気を心配しなきゃいけないでしょうね」

■恋に恋しすぎた結果、恋愛が苦手に?

――「MONSTER HOUSE」で共同生活をしていて、共演者の方とリアルな恋愛に発展しそうな瞬間はありましたか?

「私は途中で脱落してしまったこともあって、誰かとお付き合いをするような流れにはなりませんでした。クロちゃん以外の人と2人きりになったときはドキドキしていたんですけどね......。ただ脱落していたのに最終話に呼んでいただけたのが、すごく嬉しかったです。番組でカップルになった莉音ちゃんと大雅くん、あと大工シンガーの佐野さんと仲良くなって、4人で遊びに行ったりもしました」

――奈良さんは現在まで交際の経験がないと明かしています。恋愛に関しては奥手なのでしょうか?

「小学生のころからめちゃくちゃ恋愛に興味があったんですけど、それが逆に良くなかったのかもしれません(笑)。恋に恋しすぎた結果、数年前までは男性と一緒にいるだけで必要以上に緊張していました。今でも恋愛偏差値は低いままですし、友達に『彼氏できたことない』と打ち明けると『だと思った!』と言われます」

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GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 奈良歩実



――その一方で、「MONSTER HOUSE」では"経験人数"を赤裸々に語るという一面も。交際未経験のまま、なぜ人数だけが増えていったのでしょうか?

「子供のころから背が高くて男性っぽかったこともあって、あまり女性として見られずに生きてきたんですけど、2年ほど前に初めて女性扱いをされる喜びを知りまして......。『これが女か!』みたいな(笑)。それからはハイペースで経験人数が増えていきました。もちろん中には真剣に好きになった人もいるんですけど、私が"好き好きオーラ"を出しすぎてしまうので、相手が調子に乗って雑に扱うようになるんですよ! 結果的に、本命じゃなくてキープでいいや、みたいなポジションになっちゃうんです。既読スルーされてもLINEを送りまくってしまうとか、とにかく恋愛の駆け引きが苦手なんですよね」

――なるほど......。ちなみに、好みの男性のタイプなどはありますか?

「妻夫木聡さんの顔がめちゃくちゃタイプです(笑)。これまでの失敗を振り返って『顔だけで選ばない!』と決めているんですけど、気が付いたら顔から入っているんですよね。友達からは『カッコいい人はモテるんだから、ハートの方が大事だよ』とよく注意されます。あとは自分の仕事を楽しんでいて、面白い人! 逆に、ご飯に行っているときに『この後どうする?』とガンガン迫ってくるような人は『うわー』と少し引いてしまいます」

■「今はとにかく真剣にパートナーが欲しい!」

――恵比寿マスカッツのメンバーとしても活動する奈良さん。おっとりした話し方と、性に奔放な発言のギャップも話題になっています。

「マネージャーからは『なるべく控えないとね』と言われていたんですけど、無意識のうちに下ネタばかりしゃべっています(笑)。恵比寿マスカッツに入る前、清楚なキャラクターを演じていたころは、どうしても自然な感じで話せなくて......。下ネタを面白がってくれる方や、『飾らないところが好き』と言ってくださる方の存在がとてもありがたいです」

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GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 奈良歩実


――目標としているタレントさんや、出演したい番組などはありますか?

「よく『トークのテンポが独特』と言っていただけるので、いつか滝沢カレンさんのようにバラエティにたくさん出られたらいいなぁと思っています。あと、昔から『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターが憧れのお仕事なんですけど、過激なことを話すたびに実現が遠ざかっていきそうですね(笑)」

――プライベート面で成就させたいことについても教えていただければ。

「駆け上がるように経験人数ばかり増やしてしまった時期もありましたけど、今はとにかく真剣にパートナーが欲しいです! 実は、最近ちょっと気になる人がいるんです。ただ年齢を聞いたら5歳も年下だったんですよね......。もし恋愛がうまくいかなくても、最終的に芸能界で売れることができるのなら、いっそ1人で生きていくのも悪くないのかも、と考えたりもしています(笑)」

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GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 奈良歩実


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◆奈良歩実

1994年4月4日生まれ、埼玉県出身。170.5cmの長身を活かし、2017年にレースクイーンデビュー。2018年8月よりアイドルグループ・恵比寿マスカッツの正式メンバーとして活動中。同年、『水曜日のダウンタウン』の人気企画「MONSTER HOUSE」に出演し、24年間(当時)彼氏がいないことや経験人数を告白。大きな反響を呼んだ。
座右の銘は、「幸せは、笑顔に向かって飛んでくる」。

トレンドニュース「視線の先」 ~築く・創る・輝く~
エンタメ業界を担う人が見ている「視線の先」には何が映るのか。
作品には、関わる人の想いや意志が必ず存在する。表舞台を飾る「演者・アーティスト」、裏を支える「クリエイター、製作者」、これから輝く「未来のエンタメ人」。それぞれの立場にスポットをあてたコーナー<視線の先>を展開。インタビューを通してエンタメ表現者たちの作品に対する想いや自身の生き方、業界を見据えた考えを読者にお届けします。

(取材・文/曹宇鉉@HEW

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